May 09, 2011
非常に困難な看護師求人
非常に困難な看護師の求人は多くの方々にも病院でも経験されているようです。それだけに、簡単に行うことができないのかも、しれません。しかし、多くの方々は、より良い条件も多いことから、多くの病院に移動されています。そんなことからも非常に困難な看護師の求人はそれほど、多くの病院の中での選択で、懸命にも、思っていました。ここでは、医師の求人を募集する側にしか書いております。多くの場合、病院などには掲示板の意志求人情報が張り出されていたりします。しかし、これだけでは、ほとんど人の目に触れることができないため、効果がないでしょう。医師の求人を本格的にしたいことがあれば、医師の求人情報を配信するインターネットサイトへのお申し込みをお勧めします。
日本IBMは4月26日、東京都江東区に研究開発・製造の主要拠点となる「IBM東京ラボラトリー」を7月1日付で開設すると発表した。大和事業所にある現在の拠点を豊洲事業所に移転する形となる。(國谷武史,ITmedia)
大和事業所の拠点は1985年に開設され、国内における同社のソフトウェア/ハードウェア開発、ビジネスサービスソリューション、サプライチェーンなどの産学官連携を含めた研究拠点となっていた。新設するIBM東京ラボラトリーでは、これまでの取り組みを強化し、再利用可能なプラットフォームの研究開発、業界に特化したソリューション開発を推進するという。また、ビジネスを創出する場として顧客向けの施設も豊洲事業所内に開設する。
今回の移設に伴って、大和事業所に勤務する研究開発製造部門以外の同社社員やグループ会社の社員は2012年6月末までに大和事業所から移転する。
東芝ソリューションとインフォマティカは4月26日、証券業向けのソリューションで協業することを発表した。東芝ソリューションの取引所用ゲートウェイ製品「JSOES」に、インフォマティカの通信ミドルウェア製品「Informatica Ultra Messaging Streaming Edition」を搭載し、証券売買での遅延を改善した「高速版JSOES」の提供を開始する。(國谷武史,ITmedia)
今回の協業では、売買システムの構成要素である証券取引所への接続ゲートウェイの処理能力を高めることで、低遅延の売買システムの実現を目指す。従来製品に比べて処理性能が約30倍に高まり、注文1件当たりの処理時間が百数十マイクロ秒になるという。
2社は証券会社への提案を共同で実施する予定で、今後3年間で20社以上での導入を計画する。国内では、2010年1月に東京証券取引所でarrowheadが稼働したことを受けて、システムによる執行処理能力の向上や、私設取引所の利用拡大による執行取引所の多様化などが進み、証券の売買金額、件数が著しく増加している。このため、低遅延の売買システムの導入が証券会社などの間で注目されている。
「先の震災以降、ディザスタリカバリに対する関心が高まっているが、単に関西でバックアップすればいい、という単純な話ではない」── こう話すのは大和総研の鈴木孝一専務だ。ディザスタリカバリ(DR)は、メーカーごとにソリューションが異なるうえ、それぞれ実際に機能させるためにはOSやミドルウェアを合わせなければならないという複雑さがある。また、場所を変えただけでは解決できない「要員の確保」という人的な課題もある。こうした課題は、基幹系システムの領域でもクラウド技術を活用しようとすれば越えなければいけない障壁と同じだ。(浅井英二,ITmedia)
昨年10月、大和総研ホールディングス、新日鉄ソリューションズ、およびパナソニック電工インフォメーションシステムズのユーザー系IT企業3社が立ち上げた「アライアンスクラウド」は、基幹系システムの領域でもクラウド技術を活用すべく、共同で検証作業を進めている。本来であれば、各社ごとにサーバ、ストレージ、ネットワーク機器、OS、仮想化ソフトウェア、データベース、運用管理ツールなどを組み合わせて検証しなければならないが、3社の「クラウド同盟」ではエンジニアを出し合って、いわばユーザー主導で「標準化」を進めている。ITインフラの標準化が進めば、それぞれのインフラや保守要員を融通し合う、つまり「共有化」が実現でき、いざというときのDRソリューションも比較的低コストで整えられる。
ミッションクリティカルな基幹系システムでは自ずと高い品質の運用保守が求められる。クラウド同盟各社が積極的に導入して実績を重ね、その手ごたえをつかんでいるのが、イージェネラの仮想化ソリューション「PAN Manager Software」だ。
PAN(Processing Area Network)は、米Egeneraが「ストレージにおけるSAN(Storage Area Network)と同じ発想をプロセシングに持ち込めないか」と開発したユニークなアーキテクチャー。SANはストレージをコンピュータから切り離し、プールすることで、必要に応じてストレージを拡張することを容易にしたり、集約することで無駄を省ける。PANは、同じことをプロセシングでもやろうというのだ。仮想化ソフトウェアとしては、1つのCPU上に複数の仮想マシンを稼働させるXenやVMwareなどがよく知られているが、レイヤが異なる。
イージェネラは、ミッションクリティカルな業務に向け、ハードウェアとソフトウェアと一体化させたハイエンドなブレードサーバシステム、BladeFrameを提供してきたが、2008年からは「PAN Everywhere」構想を掲げて他社製のブレードサーバでも使えるようにPAN Managerをオープン化、これまでデルと富士通のブレードサーバに移植している。
●HPのI/O仮想化機構にも対応
4月25日に都内で記者発表されたHP向けの「PAN Manager 7 for HP c-Class 7000」は、ハードウェアベンダーのI/O仮想化機構を利用できるようにアーキテクチャーを変更した新しい世代のもの。ネットワーク、外部ストレージの接続を仮想化して柔軟なシステム構成を実現するHPのI/O仮想化機構(バーチャルコネクト技術)に対応し、PAN Managerから制御できるようになる。ハードウェアベンダーからすれば差別化できる部分があり、一方、構築するシステムインテグレーターやユーザー企業にも用途に応じて選択できる幅が広がる。
発表会に同席した新日鉄ソリューションズの大城卓業務役員は、「クラウドの構築・運用ではI/Oが厄介だった。障壁がひとつクリアできた」と歓迎する。
イージェネラでは、今年12月に256ブレードまでサポートする「PAN Domain Manager」をリリースするほか、2012年に入ると異なるベンダーのブレードサーバが混在する環境も管理できるようにするという。
「ストレージの使い方など、まだまだ共通化していかなければならないところはあるが、イージェネラのソリューションは基幹系システムにも耐えられるオープンなクラウド実現に向けて着実に近づいている」と大和総研の鈴木氏は評価する。
アライアンスクラウドでは5月中旬、横浜に共同検証センターを開設するが、イージェネラやハードウェアベンダーの協力を得て、異なるベンダーのブレードサーバが混在する環境をどのように管理していくのかも検証していく予定だ。
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