Apr 03, 2011
気に嬉しい名古屋のホテル
名古屋のホテルは、大変利用可能なシティホテルがきれいで、使用しやすかったと思います。ベッドの時の気持ちがすごく良かったです。出張のために一人での利用で低価格で朝食ビュッフェの種類が多かったのが嬉しかったです。また、風呂で疲れを飛んでいます。細かなところまで気に嬉しい名古屋のホテルでした。ホテルこのホテルの予約をすると決められたサイトから予約できるようにしています。ポイントを貯めるためです。この点、汚れも積もれば結構集まるものです。遠距離恋愛や仕事などで関西を行き来していた頃は何度も全額ポイント払いで宿泊可能だったりしています。今後もホテルの予約をする場合のポイントは欠かさず集めていきます。
「三婆(さんばば)」など商業演劇を中心に優れた作品を書いた劇作家で演出家の小幡欣治(おばた・きんじ)さんが17日午後10時3分、肺がんのため東京都内の病院で死去。82歳。葬儀は24日午前9時半、同品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場。喪主は長男聡史(さとし)さん。
東京生まれ。工業高校卒業後、悲劇喜劇戯曲研究会に参加し、1950年に第1作を発表。56年の「畸型児(きけいじ)」で新劇戯曲賞(現・岸田戯曲賞)を受賞した。65年に東宝と専属契約し、「あかさたな」などで東宝現代劇の主柱となる。「安来節の女」「喜劇隣人戦争」などが高い評価を受けた。
その後東宝を離れ、劇団民芸などに作品を提供し、晩年まで旺盛な活動を展開した。
88年に「恍惚(こうこつ)の人」「夢の宴」で菊田一夫演劇大賞、07年に朝日舞台芸術賞特別賞と読売演劇大賞芸術栄誉賞をダブル受賞。10年に「神戸北ホテル」で第13回鶴屋南北戯曲賞を受賞。同10月に民芸が上演した「どろんどろん」が最後の作品になった。代表作に「熊楠の家」「根岸庵律女」「喜劇の殿さん」など。有吉佐和子作品を舞台化した「三婆」は73年の芸術座初演以来、昨年で上演回数900回を超えた。
衆参両院の国家基本政策委員会は18日午前の合同幹事会で、菅直人首相と谷垣禎一自民党総裁、山口那津男公明党代表による党首討論を23日に開くことを決めた。菅政権発足後、党首討論は2回目。
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久保利明王将(35)に豊島将之六段(20)が挑む第60期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第4局が18日、兵庫県加古川市の鶴林寺で始まった。2勝1敗とリードする久保が出身地の同市で初防衛に迫るか。タイトル初獲得を狙う豊島が再び追いつくか。シリーズ中盤の山場だ。
【速報はこちら】王将戦第4局 鶴林寺(兵庫県加古川市)
鶴林寺では2000年に佐藤康光名人と丸山忠久八段(肩書はいずれも当時)の名人戦第2局が指されたことがある。
久保、豊島の順に対局室へ入った。久保は7五歩で三間飛車、豊島は6二銀で居飛車の方針を明示する。久保の先手で相振り飛車となった第2局とは全く異なる展開だ。
その後、豊島は左美濃囲いの構築を急いだ。久保は7六飛と得意の石田流にして、7八金と構える。そして6五歩(31手目)と早くも仕掛けた。
豊島が次の手を考慮中の午後0時半、昼食休憩に入った。消費時間は久保1時間49分、豊島1時間23分。【山村英樹】
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覚醒剤約7キロ(末端価格約6億3000万円)を粉ミルクの箱に隠して、成田空港から密輸しようとしたとして、埼玉、神奈川両県警と東京税関の合同捜査班は18日、いずれも自称で中国籍の運転手、葉志偉(44)と、妻の無職、張薇(29)の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)と関税法違反容疑で現行犯逮捕し、送検したと発表した。
逮捕されたのは16日午後で、葉容疑者は「借金返済のためにやった」、張容疑者は「何で入っていたのか分かりません」と供述しているという。埼玉県警によると、両容疑者はスーツケース2個に紙製の粉ミルクの箱(縦24センチ、横18センチ、奥行き8センチ)を三つずつ入れ、箱の中にビニール袋入りの覚醒剤を隠していた。
両容疑者は香港国際空港から入国。成田空港の手荷物検査場で、東京税関の職員が気づいたという。密輸組織がかかわっているとみられる。【飼手勇介、田口雅士】
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南極海で調査捕鯨船団が反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害を受けている問題で、鹿野農相は18日、3月中旬まで予定していた今季の調査捕鯨を中止し、船団を帰国させると発表した。
中止は、2005年にシー・シェパードの妨害が始まって以来初めて。妨害は来季以降も続くとみられ、今後、農林水産省で対応を検討する。
農水省は同日、4隻の船団に対し、捕鯨を取りやめて帰国するよう指示した。予定を約1か月繰り上げ、3月上旬に帰港する。
同省によると、昨年12月から始まった今季の調査捕鯨は、1月初旬からシー・シェパードによる妨害を計9回受けた。捕鯨船のスクリューにロープが絡まり、航行速度が落ちるなどの被害が出た。今月9日には、船団の母船「日新丸」(8044トン)がシー・シェパードの抗議船から発煙筒を投げつけられたり、信号弾を発射されたりする妨害を受けた。同11日にはレーザー光線も照射された。
このため、同9日以降、捕鯨を中断していた。
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