May 03, 2011

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。
急にお金が必要な場合は、最小審査回答することができる当日融資のカードローンが便利だと思います。最短で1秒審査、すなわち、融資できるところもあります。償還時に、簡単に終了するには、コンビニATM利用可能なカードローンが便利で、いつでもどこでも返済が容易になっているので、煩わしさがない点がいいと思います。
 ◇30日まで
 JICA(国際協力機構)を通じて海外で活動する協力隊員が撮影した写真のパネル展が徳島市の徳島駅クレメントプラザ4階で開かれている。県出身者の活動の様子のほか、震災を受けた日本への応援メッセージを掲げた写真など約60枚が展示されている。
 ベトナムやウガンダ、モザンビークなど6カ国で活動する6人が現地での交流などの様子を紹介。「早く元気になって」「私たちもそばにいます」などと書かれた紙を手に写る現地の人の写真も多数ある。
 JICA四国の中川朋子国際協力推進員は「活動の様子やメッセージを見て助け合いの大切さを感じてもらえたら」と話している。30日まで(26日は展示は休み)の午前10時〜午後8時。無料。【大原一城】

6月22日朝刊

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 飯泉嘉門知事は21日、関西広域連合で取り組む7分野の事務のうち徳島県が唯一参加していない資格試験・免許の分野について、「試験問題を共同作成している四国他県の合意が得られた」として、参加に向け最終調整していることを明らかにした。近畿の5府県と同様、事務に完全参加する。同日の県議会代表質問で竹内資浩議員(自民党・県民会議)の質問に答えた。
 県によると、参加には広域連合の規約変更が必要。各府県議会と広域連合議会の議決を経るため、参加は来年度以降になる見込み。
 広域連合では、府県ごとに実施する准看護師や調理師の試験、免許交付について、事務を集約して効率化を図ることにしている。徳島県は准看護師の問題を四国他県と共同作成しているため、当初からの参加を見送った。
 飯泉知事は「四国他県にも問題の共同利用などで事務負担軽減のメリットがある。フル参加を契機に発言力を高め、連合内での地位を確立したい」と述べた。
 参加事務が増えるため、今年度で約2500万円を支出する県の負担金も増加する見込み。具体的な金額は調整中だが、これまでの事務費用を考慮すると、全体では経費削減につながるという。【井上卓也】

6月22日朝刊

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 県歯科医師会は、東日本大震災の被災地支援における歯科医療の役割を考えるシンポジウムを26日午前10時から、徳島市北田宮1の県歯科医師会館で開く。被災地で実際に歯科診療や検視をした医師らが活動内容を報告し、今後の支援や県内の災害対策につなげる。内容は歯科医向けだが、一般も参加できる。
 震災を受け、同会は4月に歯科医、歯科衛生士による診療チーム5人を、5月には歯型による検視身元確認チーム4人を被災地に派遣し、診療台やレントゲンを備えた診療バスも貸し出した。
 シンポでは、これらの支援から得た成果や課題を報告。現地で診療チームと連携した鶴見大(神奈川県)診療チームの福島俊士名誉教授による基調講演もある。【井上卓也】

6月22日朝刊

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 飯泉嘉門知事は21日、東日本大震災などの影響で激減した県内への観光客を呼び戻すため、7月に関西広域連合の知事らと中国を訪問し、初の観光トップセールスをする考えを明らかにした。
 同日の県議会代表質問で、「関西や四国が安全であることを世界に発信することが重要。大いに徳島を売り込みたい」と述べた。
 県によると、訪中には関西経済連合会など経済界からも参加。7月20〜23日の日程で、北京と上海を訪れる。北京では、政府要人に安全性をアピールするほか、上海では観光セミナーや商談会を開催し、各県の観光資源や特産品をPRするという。また、3月に就航予定だったものの震災の影響で実現していない、徳島−中国・湖南省間の定期チャーター便について、飯泉知事は「自ら先頭に立ち、早期の就航を図りたい」と意欲を示した。【阿部弘賢】

6月22日朝刊

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