Jul 11, 2010

アパートの管理を行うことができれば、実践する

収入を得たいと思うている。マンションの管理ならば実践したいと思う。しかし、経営するためには資金が必要になる。その資金をどのように得るか。の問題だね。文章を作ることができるが、収入はほとんど入らない。日常生活で精一杯になる。アパート管理できるのであれば実践し、そのために仕事を探さなくてはならない。
不動産投資をすると、その出口戦略をどうするかということを発見する。つまり、中古ワンルームマンションなどを購入して不動産投資をする場合、保有している、どこかに売却して、交換するかを考える必要があるということだ。これは、不動産投資をする中で非常に重要なことだと思う。
 新人が先輩たちに仕事の早さで勝とうとするなら、正攻法ではまだ無理。何か“奥の手”が必要だ。上海問屋のUSBフットスイッチで、ちょっとでも仕事が早くなるようにあがいてみた。

【両手で勝てないなら足だって使う 「USB接続 フットスイッチ」で仕事は早くなるか】

●仕事の効率が上がるアイテムを探す日々

 オジサンだらけの編集部に配属されて3カ月が経ったが、まだ自分の仕事の遅さにあがいている。自分としては周りが早すぎると思っていたが、どうもそうではないらしい。「とりあえず3年がんばれ」と言われたものの、もっと楽に仕事が早くなる方法はないかと日々探している。

 そこで見つけたのが、上海問屋の「USB接続 フットスイッチ」だ。3ペダル型の「DN-PCACC3UFSWITCH」(1999円)と1ペダル型の「DN-PCACC1UFSWITCH」(999円)がある。キー操作を足下のペダルに割り当てられる機能を備え、普段は使わない足も活用するので、きっと仕事の効率が上がるはずだ。

 USB接続 フットスイッチは、マウスのクリック操作やキーボードのキー操作を割り当てられる。DN-PCACC3UFSWITCHはカーブのついた樹脂製のボディに、3つのペダルが並び、シングルペダルタイプ2つ分の価格で購入できる。

 箱から商品を取り出すと、想像していたよりもサイズが小さく、軽いことにびっくりした。シングルタイプの大きさは62(幅)×100(奥行き)×37(高さ)ミリと、設置面積はほぼ名刺サイズだ。重量は実測100グラムで、カタログ値の96グラムより少し重かったが、それでも軽量だ。トリプルタイプでも、幅375ミリで、机の下に置いてもさほど邪魔になることはなさそうだ。ケーブル長は約170センチあり、机上のPCと接続するのに十分な長さとなっている。

 キーの割り当ては専用のソフトウェアで行う。割り当てられる操作はキーボードとマウスの左右クリック、そしてキー文字列の入力だ。1つのペダルに何かのキーを割り当てる以外に、Alt、Ctrl、Shift、Windowsキーは同時押しでの登録が可能、Ctrl+Alt+Deleteのショートカットなども割り当てられる。キー文字列は、38文字まで登録できるが、スペースキーが使えないので、英語の文章を作ることはできない。記号キーは使用可能で、Webアドレスや顔文字程度は登録できる。

●仕事の効率は本当に上がるのか

 では、さっそく業務に使ってみよう。机の下に置いてみたが、トリプルタイプでも邪魔になる大きさではない。逆にシングルタイプは小さく軽いため、誤って蹴飛ばすこともあった。安定感はトリプルタイプの方がよく、足が当たってもあまり動かない。据え置いて使うならこちらが良好だ。一方のシングルタイプは携帯性がよいので、オフィスがフリーアドレスであるとか、ノマドワークで使うなら有利だろう。

 ペダルを踏んでも、あまり大きな音はしない。普通に使う分には周りの人に迷惑になることはないだろう。これなら周りのオジサンたちに気付かれずにこっそり使える。

 設置の次に考えるのは、どの操作を割り当てればいいか、仕事の効率が上がる操作の割り当てはあるのか、ということだ。色々なキーを試してみたが、以下の2つに注意すべきだということが分かった。

・難しい操作を割り当てること
・無意識で行う動作を割り当てる

 例えばCtrl+c(コピー)やCtrl+v(ペースト)などはよく使う操作だが、慣れているなら足を使う方が逆に遅くなってしまう。それより、キーの場所が離れていて押しづらい2キーの組み合わせ、または3キー以上の組み合わせがよい。キー割り当てソフトの都合上、3キー以上の操作はAlt、Ctrl、Shift、Windowsキーが絡む操作に限定されるが、3キー以上の同時押しはこれらのキーが絡む操作がほとんどなので問題はないだろう。

 また、押しやすいキー配置だったとしても、無意識で行うような操作には向く。例えば文書作成において、Ctrl+s(上書き保存)を割り当てると快適だった。頻繁に使う操作であるし、押す際に考えることが少ないので、足で代用しやすい。Webぺージの「進む」「戻る」機能も同じようなことが言える。

 以上をふまえた上で、割り当てて便利だと思った汎用的なキー操作の例を挙げる。特にブラウザにおけるショートカットキーは種類が豊富で便利なものが多い。

※ブラウザのショートカットキーは初期設定のもの。ブラウザ側でショートカットキーの割り当ては変更できる。

 また、アプリケーション特有のショートカットキーを割り当てるのもいい。仕事の内容によって使うアプリケーションはさまざまだが、使うアプリケーションごとに3つのキーを決めておき、その都度割り当てを設定するといいだろう。割り当てるキーさえ決めておけば、設定にかかる時間は30秒ほどで済む。

 例えば画像編集ソフト「Photoshop Elements 9」で、かなり重宝している。よく使うのは自動レベル補正と自動コントラスト機能だが、こちらのキーショートカットはそれぞれ「Shift+Ctrl+l」と「Alt+Shift+Ctrl+l」だ。

 オジサンにはじめてこの操作を聞き、「これはキーショートカットで操作しなければダメだ、いちいちメニューからマウス選択してると時間かかるだろう」と言われて驚いた。慣れれば無意識にできるようになるらしいが、筆者はとてもこのキー操作を覚えようとは思えなかった。

 でも大丈夫。これからは画像編集は左足と右足のスイッチを踏めばよいのだ。なるほど1枚あたり10秒程度かかる画像編集が半分以下の時間で終わるようになった。

●プライベートな時間でも使える

 フットスイッチで「早さ2倍」を手に入れたが、疲れてしまった。今度は家でだらだらする使うのにも使ってみよう。ちなみに、別のPCに接続したとしてもキー割り当て設定が本機に保存されている。

 ブラウザ操作用に、左から順に「Ctrl+Page Up」「Windows+d」「Alt+左矢印」を割り当てる。中央のペダルに割り当てたWindows+dは「デスクトップの表示」であり、実家暮らしならではの必須のショートカットになる。緊急回避のためのキーとして使われることが多いが、何を緊急回避するのかはここでは明言しない。

 ゲームではどうか。

 どのようなゲームがフットスイッチを押すのに向いているか。まずは、操作が単純で、フットスイッチでも操作が代用できそうなゲームとして、シューティングゲームをやってみた。割り当てたのはショット(z)とボム(x)、そして低速移動(Shift)だ。とりあえずプレイしてみたものの、大きな問題があった。敵の弾幕を華麗にかわそうとしたとき、低速移動になってくれない。どういうことかと思ってショットボタンから足を離したら低速モードに切り替わったが、今度はショットが打てなくなった。つまり、このフットスイッチは2ペダル以上の同時押しは認識されないということが分かった。正しいキーの割り当てはショット(z)、ボム(x)、低速移動とショット(Shift+z)となるが、これでは、ボムを使うときに一瞬ショットボタンから足を外さなくてはならず、いざというときにボムが使えなくなってしまう。これにより、弾幕シューティングゲームは断念。低速移動を必要としないような普通のシューティングゲームなら使えるだろう。

 次は、操作が複雑すぎて両手だけでは満足な操作ができないという状況になりがちなゲームを考えてみた。ゲームコントローラー型キーボードのときと同じく、MMORPGだ。MMORPGは、使ってすぐにとても便利なことが分かった。手の届きづらいキーを割り当てることで、プレイの快適さが大きく変わる。かゆいところに手が届く、という感じだ。筆者が割り当てた行動は「HP回復アイテム使用」「高速移動」「最も近い敵をロック」の3つ。いずれも普段使うキーの位置から離れた位置にキーがあるため、使いづらいが便利な機能だ。

 制限時間30分のダンジョンを攻略し、攻略にかかった時間をキーボードとマウス操作と比べると、マウス+キーボードは22分47秒、フットスイッチ併用で20分40秒となり、2分程度早くなった。効率的な操作が可能になり、右手と左手を忙しく動かす必要がなくなったということが、攻略時間の短縮につながったと思われる。また、数値では表れないが、プレイがとても快適になったということも大きなメリットだ。

 では、もっとペダルを増やせばいいかも。シングルとダブルを両方つないで4ペダル仕様としたが、残念ながらキーの割り当てがうまくできずに断念した。もっとも、これ以上足で使うキーが増えても使いこなせないような気もする。せいぜい片足あたり1〜2キーが使いこなせる限度だと感じた。

 とにかく、先輩を出し抜くためにはこういった“奥の手”が必要だ。「たまねぎIT戦士」という名前を返上するためにも、このアイテムを使ってレベルアップを狙うことにする。また、仕事以外でも有用なことが分かったので、仕事用とプライベート用にそれぞれ購入するのもいいかもしれない。


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Posted at 14:29 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
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