Mar 22, 2010
医師免許をお持ちの方、医師の求人のご案内
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福知山市夜久野町平野、夜久野高原の京都府緑化センターにあるヤエベニシダレザクラが、見ごろを迎えている。桜花祭の一環行事として、特産品販売などのイベントが開かれた16、17両日は天候が良く、訪れた人たちが、まるで空から薄紅色のシャワーが降り注いでいるような光景にうっとりとしていた。
1983年に3、4年生の苗木が植えられ、樹齢は30年以上になる。センター入り口から建物近くまでの100メートル区間の両脇に合計25本あり、花のトンネルを作っている。
家族連れやカップルが訪れ、立ち止まって見上げては写真撮影。思いおもいのアングルで盛んにシャッターを切る。花見客は「ここが一番きれい。来て良かった」と感嘆し、根元付近には黄色のラッパスイセンも咲いていて、「今年は一段ときれいね」と笑顔を見せていた。
歌丸孝治センター長によると、ここ数日気温が下がったため「この状態が続けば今週いっぱいは楽しめます」と話す。センター内には53品種の桜があり、5月の連休ぐらいまでは見られる。
イベント会場には東日本大震災のための募金箱も置き、義援金を募った。
また、町おこしグループ・ときめき会が午後6時30分から10時までライトアップしている。23日まで。
岡崎市北部の観光施設「奥殿陣屋」(岡崎市奥殿町、TEL 0564-45-7230)の「食事処 金鳳亭」が4月10日、「竹の子ご飯膳」の提供を始めた。(岡崎経済新聞)
【画像】 「竹の子づくし膳」。追加メニューのタケノコの田楽は、木の芽みそ、ゆずみそ、八丁みその3色
金鳳亭は奥殿陣屋の庭園を見渡すことができる食堂。毎年この季節になると登場する「竹の子ご飯膳」。今年のメニューは、タケノコの炊き込みご飯、フキみそ田楽、吸い物、香の物、三色だんごのセットで700円。タケノコの田楽と煮物を加えた「竹の子づくし膳」(1,000円)は、使用する穂先タケノコの収量に限りがあるため1日10食程度の限定メニューだ。
同メニューに使うタケノコは、地元奥殿町の磯谷徹さん所有の山林で収穫したモウソウダケ。同店を管理する井藤敏己さんによると、「今年は気温が低かったためタケノコが出始めるのが少し遅れたが、何とか間に合った。毎日、その日に収穫した数十本が届けられ、直ちに皮をむいて下ゆでしている。地元で採れた新鮮なタケノコをふんだんに使っているので、歯応えがよく、えぐみがないのがセールスポイント」だという。5月中頃からは、隣接する破竹(はちく)林のタケノコを収穫して使用する。
「平日で約100人、週末はそれ以上の来客がある。敷地内に咲いている花などを見ながら散策して時間を過ごしてもらえれば。閉店まで『竹の子ご飯』は切らさない」と井藤さん。
営業時間は11時〜14時30分。月曜定休(月曜が祝日の場合は翌火曜が休み)。「竹の子ご飯膳」の提供は6月10日までを予定。10人以上での来店は要予約。
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奥殿陣屋
浜松・有玉に4月8日、手作り材料専門店「あそび屋 四季彩堂」(浜松市東区有玉南町、TEL 053-432-8888)がオープンした。(浜松経済新聞)
和雑貨や工芸品を販売する専門店を浜松に2店舗、掛川に1店舗を展開する四季彩堂。新たに開いた同店は完成品ではなく、工芸品や雑貨などを作るための材料を扱う。
店長代行の三井和典さんは「店のコンセプトは『手作り大好きさん大集合』。最近は手作りで雑貨、アクセサリー、手芸品などを作る方も多く、そうした方から『作る材料が欲しい」という要望が多かった。人が集まり情報交換をして友達になれるような場所にしたい」と話す。
店舗面積は160坪。商品は古布、着物生地、ちりめん、遠州綿紬(つむぎ)、つるしびなのパーツなど約1万種類以上を用意するほか、造花や和紙、菓子や健康茶なども扱う。店内には2つの教室スペースを設け、専門講師による各種手作り教室も毎日開講。陶芸用の窯も用意した。
「教室は手芸や陶芸などさまざま。これから始めようと思っている人には一度体験して作る楽しさを知ってもらいたい。陶芸では釉薬(うわぐすり)を付ける工程から焼くところまでを自分で行う。焼き上がり時に窯を開ける時の感動を感じてもらいたい」と三井さん。「今後は母の日や敬老の日などのイベント向けの手作りプレゼント教室や、教室で作ったものを発表できるコンテストなども企画してみたい」とも。
営業時間は10時〜20時。
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