Aug 23, 2009

初めて買った車が廃車に

完全に私のミスですが、まだいいかな、エンジンオイル交換をますます遅延した場合に、ある日突然、走行中にエンジンが止まってしまった。何回か再試行してもエンジンがかからず、修理してもらったら、エンジンオイルがなくなってしまったようで、エンジンが焼きついてしまったこと。そして、そのまま廃車にせざるを得なくなった。あとはオイル交換を怠っていないので、廃車してしまったのは後にも、今後もこの一ボンマンイダ。
イライラしていて、気持ちが妙に興奮している日も人間だからかもしれません。でもそんな日に、そのままの心理状態で、車やバイクを操るのは、交通事故を自分で持って来ることができないので、要注意です。お茶を飲んでリラックスし、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた後、外出すると交通事故起こす確率は、断然、低下します。
 ◇よみがえる懐かしさ
 県立歴史民俗資料館(三次市小田幸町)で、昭和30年代のおもちゃを中心に集めた「ちょっとなつかしい玩具たち」が開かれ、多くの親子連れらでにぎわっている=写真。27日まで。月曜休館。
 家庭にテレビが普及する昭和30年代には、鉄腕アトムや鉄人28号など、テレビのヒーローを写したブリキ製品などが子どもたちの人気を呼び、すごろく、こま、福笑いなど昔ながらの木や紙で作った玩具が健在だった。
 ところが、同50年代の電子ゲーム時代の到来で急速に姿を消し、子どもたちの遊びの孤立化が問題に。昔のおもちゃを通じて、これから成長する子どもたちの好奇心や感性を豊かにする手助けになればと企画した。
 展示した玩具は木、節句人形、紙・土・ガラス・貝、ブリキ、プラスチックの5項目で計90種類、約400点。けん玉や竹鉄砲、紙や布製の着せ替え人形、お手玉、ブリキ製の飛行機、ベンツなど50〜60代世代には懐かしい玩具ばかり。6日と20日午後1時から展示解説会。入館料は一般200円、大学生150円(高校生以下無料)。【小原勝】

3月6日朝刊

【関連記事】
積雪:春、足踏み 県北で積もる /広島
庄原市議会:開会 提携会社破綻で市長が陳謝 /広島
ふる里春の香りセット:三次の“味便り”セット作り開始−−市民グループ /広島
行政ファイル:三次市議会開会 /広島
公選法違反:容疑の三次市長、市議会で冒頭に陳謝 /広島


 Jリーグ開幕の5日、サンフレッチェ広島は安佐南区のビッグアーチで、ベガルタ仙台(宮城県)と対戦した。勝利を期待し、両チームのサポーター約1万8000人が駆けつけた。宮崎市から両親と車で来た清水雄介さん(12)=春から日章学園中1年=は、サッカーを始めた5歳ごろからサポーター。「広島で開幕戦を見るのは初めて」と楽しみにしていたが、試合は互いに無得点と残念な結果になった。【矢追健介】
 サンフレッチェは後半、何度もチャンスを作るがあと一歩及ばず。逆に相手に攻め込まれ、日本代表チームのキーパー西川周作が何度も体をはってゴールを守りきった。清水さんは「悔しい。今日は試合の出だしが悪かったので、次は勝ってほしい」と話した。
 試合前、県サッカー協会はサッカースタジアム建設を要望する署名を募り、約3000人分集まった。Jリーグ創設時からサポーターの木田美代子さん(70)=佐伯区=は「サポーターと選手の距離が近い専用スタジアムが広島には絶対必要。若いサポーターが盛り上げてくれたら、私ら年寄りはいつでもいくらでもサポートする」と意気込んだ。

3月6日朝刊

【関連記事】
サッカー:J1 広島0−0仙台
サッカー:Jリーグ 2011年名鑑 川崎/清水/広島/横浜マ
J1戦力分析:サッカー/2 清水/広島
サッカー:J1 サンフレッチェ、V奪取へダッシュ−−励ます会 /広島
雪:交通機関に乱れ イベント中止も /広島


 中国地区の高校野球審判員の技術向上を図る講習会が5日、呉市二河野球場で、2日間の日程で始まった。
 日本高野連の審判員の講師4人が、球審の姿勢などの基本動作や投球判断などを受講者36人に指導。「セーフ」「ストライク」などの力強い声を球場に響かせた。
 広島県の総合技術高校など8校の野球部員が参加。選手が実際に投球し、受講者はストライク、ボールの判断をした。審判員らは講師の説明をメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていた。
 指導を受けた審判員11年目、岡山県真庭市の公務員、木村辰生さん(43)は「基本の意味を教えてもらって目からウロコ。再確認していきたい」と話した。【北浦静香】

3月6日朝刊

【関連記事】
高校野球:審判の高齢化進む 高校生に講習会も
高校野球:審判技術向上目指す 広島・呉で中国地区講習会 /山口
第83回センバツ高校野球:下総高野球部・東城監督、審判員として甲子園へ /千葉
社会人野球:九州地区連盟の審判講習会始まる /宮崎
高校野球:求ム審判 進む高齢化、球児に講習会も


 連合広島の春闘県中央総決起集会が5日、中区の県庁前広場で開かれ、「すべての働く者の労働条件・処遇を改善しよう!」をメーンスローガンに約3500人が参加した。
 伊丹幸男会長は「すべての働く者が希望と安心を実感できる社会を実現したい。日本の経済、社会を復元させるために、みなさんと共に戦い抜きたい」とあいさつ。その後、連合広島が推薦・応援する統一地方選の立候補予定者が紹介された。
 また、「『働くことを軸とする安心社会』の実現に向け、職場・地域から戦いを巻き起こし、最後まで戦い抜く」とする集会決議を全会一致で承認した。【寺岡俊】

3月6日朝刊

【関連記事】
トヨタ:定昇維持へ 一時金は平行線…第2回労使交渉
春闘:一時金、隔たり鮮明…日本郵政
トヨタ:春闘、一時金で隔たり鮮明 第1回交渉
沖電気労組:電機連合の春闘統一交渉から離脱 2年ぶり
春闘:東電労組、2年連続ベア見送り


Posted at 14:32 in Vegetables | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.