Mar 08, 2010
クリーンな太陽電池パネル
地球を汚染していないようなクリーンなエネルギーを作り出すことができるのは、太陽電池パネルですね、太陽電池パネルは、太陽光発電が可能ですので、非常にクリーンな電力を生むんですね。地球環境的な負荷をかけることなく、必要な電力を生み出すようなソーラーパネルの技術は、これまでの発明の中で一番いいことですね。再生可能エネルギーは、太陽光発電は、太陽光という自然条件に左右されるため不安定だと言うが、原子力発電のような不可逆的な事故を起こすこともなく、材料は、太陽だからタダ。太陽光発電は、設備投資が必要だが、原子力発電所や火力発電所に比べるとメンテナンスが断然容易です。今後太陽電池パネルが量産されれば、より低いコストで発電できるようになることを期待したいと思います。
大田原市のごみ焼却施設「広域クリーンセンター大田原」の焼却灰から放射性物質が検出され、最終処分場への搬入が一時ストップしている問題で、同センターを利用している同市と那須町は4日、20日から庭木のせん定枝・葉の回収を停止し、可燃ごみも現在の週2回収集から週1回に制限すると決めた。期間は当分の間という。【柴田光二】
10月5日朝刊
【関連記事】
玄海原発:4号機の原子炉自動停止 放射線漏れなし
放射性物質:IAEAの専門家来日へ 除染作業を支援
放射性物質:地域や種類を拡大して調査…文科相方針
放射性物質除染:1〜5ミリシーベルトでも国負担
放射性物質:除染の線引き 説明会で反発の声相次ぐ 福島
京王吉祥寺駅で10月1日の始発より、1階から3階の改札フロアまでを結ぶエレベーターの運行が始まった。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 3階のエレベーター入口(関連画像)
京王吉祥寺駅ビル建て替え工事の一環で、公園口の南北自由通路の右側にエレベーターを新設。ビルの1階から、2階「京王・JR切符売り場」「JR改札口」フロアと、3階「井の頭線改札口」フロアを結ぶ。
2014年4月にオープンする駅ビルの建て替え工事が並行して進行しているため、エレベーターの周辺は工事区域の仕切りで覆われており、特に3階のエレベーター入口は「駅事務室」の奥にあり動線にやや無理が生じる。同駅は改札がある3階フロアに券売機がないため、2階で切符を購入する必要がある。
これまで各階への移動手段として階段のほかエスカレーターが設置されていたが、本格的なバリアフリーとなるエレベーターが導入されたのは初めて。
運行時間は始発から終電まで。
【関連記事】
3階のエレベーター入口(関連画像)
吉祥寺駅の中央改札が2階に移動−駅改良工事の一環で(吉祥寺経済新聞)
アトレ吉祥寺が全館オープン−「ロンロン市場」に長蛇の列(吉祥寺経済新聞)
吉祥寺マルイがリニューアル−「啓文堂書店」「ユザワヤ」が出店(吉祥寺経済新聞)
ユザワヤ吉祥寺店、来年2月で閉店へ−ビル建て替え後に再出店(吉祥寺経済新聞)
京都府南丹市美山町の美山文化ホールで4日、「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」が開かれた。町内の5小学校の全児童約160人が、水や扇を使った伝統的な手品などを鑑賞した。
同事業は文化庁から委託された芸術家たちが、学校を回って公演する。この日は、奈良時代からの伝統があるという「手妻(てづま)」(手品)の継承者、藤山新太郎さんが主宰する「東京イリュージョン」が公演した。
藤山さんたちは「明治20年代の実際の舞台を再現」する内容で演じた。白い紙を小さく切ってチョウに見立て、扇子であおいで本物のチョウが飛んでいるように見せたり、扇子、刀、花などいたるところから噴水が出る水芸を楽しませた。
客席に降りた藤山さんが、子どもたちの目の前で、いきなり生きた金魚を釣り上げる手品もあり、児童は驚きの声をあげて喜んだ。
また、三味線、笛、鼓など邦楽楽器の演奏や説明もあった。
◇小学校、保育所、幼稚園など
千葉市は4日、市立の小学校、保育所、幼稚園、保育園の各校庭や公園など約590施設で、空間放射線量を11日から測定し、順次、数値を公表すると発表した。
市は、6〜9月までの計3回、小学校など6〜18カ所で放射線量の測定を実施した。
しかし、保護者などから調査場所をさらに増やすよう求める訴えが相次いだほか、子どもが利用する全公共施設で放射線量の測定を求める陳情を、市議会が採択したことも踏まえ、対象範囲を拡大させることにした。
測定は、子どもに影響を与えやすい地上0・5メートルと1メートルで実施し、放射性物質がたまりやすいとされる雨どいや側溝も調べる。測定日の翌週には市のホームページに結果を掲載するという。
このほか、市は給食用食材の検査実施も決めた。食材の産地も保護者へ配布する予定献立表に掲載するなどして公表する方針。【味澤由妃】
10月5日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:旧避難準備区域の放射線監視へ政府プラン
福島第1原発:県内600カ所に空間放射線量の速報機器
放射線量:毎時1マイクロシーベルト切る 福島、震災後初
福島原発:南相馬の自治会が自力で詳細な放射線量地図
放射性物質:年積算推計 最高485ミリシーベルトに微減
◇「裏カシ」MAP最新版を掲載、若者のまち推進
JR柏駅前の情報発信拠点「かしわインフォメーションセンター(KIC)」が1日で開設10周年を迎えた。KICは、記念事業として、フリーペーパー「カシワトカ。」を創刊。2年前に発行して好評だった「裏カシMAP」の最新版「ぶらカシMAP〜裏カシ編〜」を掲載し、若者を中心にしたまちの活性化を推進することにしている。
柏駅東口を中心に古着店や雑貨店が集まるエリアは、89年に東京・原宿の人気古着店が出店。以後、同業者やセレクトショップが相次いで進出した。裏通りなどに若者向けのショップが並ぶ東京の「裏原宿」に似ていることから「裏カシ」と呼ばれている。
この動きに注目したKICは09年に「裏カシMAP」を5000部発行して無料配布したところ、わずか1年で品切れに。今回は、店の入れ替わりを反映させ、古着屋16店、セレクトショップ29店、雑貨屋3店を紹介した最新版をフリーペーパーの創刊号に盛り込んでいる。
フリーペーパーは、A3判を六つ折りしたCDジャケットサイズで両面刷り。タイトルの「トカ。」にはファッションだけでなく、音楽や買い物、食事、人など柏には魅力がたくさんあるという意味を込めたという。他に、各ショップの名物店員の紹介や柏に関するクイズも掲載した。
柏駅前ファミリかしわ内のKICと掲載店舗、市内大学などで前回の2倍1万部を無料配布する予定。不定期発行で、年度内に第2号を計画している。KICの宮川秀勝事務局長は「個人経営の店を応援したい。裏カシを再び盛り上げたい」と意気込んでいる。【早川健人】
10月5日朝刊
【関連記事】
犯罪助長広告:736件…外国人向け無料紙58紙に
犯罪助長広告:外国人向け無料紙58紙に736件−−警察庁調査
ザ・プレゼント:「ロングライフ」創刊号と、同社特製QUOカード /大阪
防災ブック:宇都宮市教育長、寄贈の新聞販売店に謝意 /栃木
舞台の裏側ツアー:伊丹の文化再発見 カリヨン塔や重文巡る−−13日 /兵庫
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.