Aug 12, 2010
リフォームをするかどうか
リフォームをするかどうかを考えることができます。もちろん、リフォームをするということは、それなりに不具合が出たこともあるが、そうなる前にリフォームをする、本来は望ましいです。それでも、資金に余裕がなければ可能なわけではありませんので、あらかじめ準備しておかないといけないんだな感じる。引越しを考えている場合は、不動産を訪問して品物を決定する社会ラムイ多いのではないかと思います。不動産では、多くの物を扱っているため、自分が希望する条件を満たしているものを見つけることができるでしょう。物件が決まれば、引越しする事を決定し、準備をしています。引越し業者を利用する場合時期によってはご予約埋まっている場合がありますので、あらかじめ準備をしておきましょう。
1318GMT 13日終盤
Euro/dlr 1.4160 1.4118
Dlr/yen 80.780 80.780
Euro/yen 114.39 114.04
16日終値 前営業日終値
株 FT100 5923.69(‐2.18) 5925.87
クセトラDAX 7387.54(‐15.77) 7403.31
金 現物午後値決め 1500.75 1505.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.480 (‐0.005) 0.919(0.921)
独連邦債2年物 1.819(1.779)
独連邦債10年物(6月限) 124.18 (‐0.24) 3.114(3.087)
独連邦債30年物 3.661(3.623)
<為替> アジア地域の中央銀行による買いが支えとなり、ユーロが7週間ぶりの安値から上昇した。
ただユーロ圏債務問題に対する支援の先行き不透明感が増しているため、ユーロの上昇は限定的との見方が出ている。
電子取引システムEBSでユーロ/ドルは一時、3月末以来の安値となる1.40481ドルまで下落。その後は値を戻し、0.4%高の1.4165ドルで推移している。
<株式> ロンドン株式市場は、ほぼ横ばいで取引を終えた。鉱山株が大きく回復し、銀行株の下げを相殺する格好となった。
FT100種総合株価指数は一時5862.16まで売られたが、その後下げ幅を縮小し、2.18ポイント(0.04%)安の5923.69で終了した。同指数が主要な支持線である5900の水準を再び上回ったことで、今後買いの勢いが増す可能性があるとアナリストは指摘している。
商品(コモディティ)価格の下落を受けて最近売られていた鉱山株に買い戻しが入り、上昇を主導した。
アントファガスタ<ANTO.L>は3.8%急伸。シティグループが同社の投資判断を「ホールド」に引き上げたことが追い風となった。
リオ・ティント<RIO.L>は1.9%、エクストラータ<XTA.L>は2.1%それぞれ上昇。
カザキミス<KAZ.L>は2.4%高。同社がロンドン株式市場に続き、6月末までに香港市場への上場を完了させる方針を示したことが好感された。
半面、銀行株は、ユーロ圏の債務危機をめぐる懸念から売られた。
欧州株式市場は続落して終了した。この日開かれているユーロ圏財務相会合でギリシャ問題を中心に討議されるなか、ユーロ圏周辺国へのエクスポージャーが大きい銀行に売りが出た。
ただ引けにかけてこれまで下げていた鉱山関連株に買いが入ったことで、相場の下落は限定された。
FTSEユーロファースト300種指数終値は1.79ポイント(0.16%)安の1138.74。
DJユーロSTOXX50種指数は13.29ポイント(0.46%)安の2881.31で取引を終えた。
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事の逮捕を受け、市場では当初ユーロ圏支援策に対する懸念が広まったものの、引けにかけてこうした懸念は和らいだ。
ユーロ圏財務相会合では、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)によるポルトガル支援が承認される見通し。また、ギリシャの赤字削減目標達成に向けた追加措置についても議論される。
ユーロ圏周辺国に対するエクスポージャーが大きい銀行が売られ、独コメルツ銀行<CBKG.DE>、仏クレディ・アグリコル<CAGR.PA>、ギリシャのナショナル銀行(NBG)<NBGr.AT>が1.3─3.5%下落した。
一方、ドイツ取引所<DB1Gn.DE>は3.8%上昇。ドイツ取引所と合併することで合意していたNYSEユーロネクスト<NYX.N>に対する買収提案を、ナスダックOMXグループ<NDAQ.O>とインターコンチネンタル取引所(ICE)<ICE.N>が取り下げたことが好感された。
<ユーロ圏債券> ギリシャ国債利回りが上昇。同日のユーロ財務相会合では、ギリシャへの追加支援策を確約せず、同国に対し一段の財政赤字削減努力を求めるとみられている。
一方、ポルトガル国債は値を上げた。ユーロ圏財務相会合で同国への780億ユーロの支援策が承認されるとの期待感が追い風となった。
ただ、ギリシャが債務再編に追い込まれるとの見方が根強いことに加え、国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事が性的暴行容疑で逮捕・訴追されたことを受けて、ユーロ圏債務危機への対応をめぐり不透明感が高まっていることから、ポルトガル国債の上昇は長続きしない可能性が高いとみられている。
INGのストラテジスト、アレッサンドロ・ジャンサンティ氏は「ギリシャの債務再編をめぐる問題が解決され、ポルトガルの堅調なマクロ経済指標が示されない限り、どれも短命に終わる。今回の会合で、ギリシャ問題への確固たる解決策が示されるとは思わない」と述べた。
ギリシャ2年債利回りは6ベーシスポイント(bp)上昇の25.63%で、先週つけたユーロ導入後の最高水準である26%強に迫った。
市場は、17日に実施されるギリシャの12億5000万ユーロの3カ月(13週間)物短期証券(Tビル)入札に注目している。
周辺国国債は総じて堅調で、ポルトガル10年債の対独連邦債利回りスプレッドは、20bp縮小の680bpとなった。
一方、独連邦債先物はは一時124.62まで買われたが押し戻され、29ティック低下。ただ依然として最近のレンジの上限近辺で推移しており、トレーダーによると、投資家の押し目買いは続いている。
独10年債利回りは主要抵抗線となる3.08%の水準を試したが突破できず、約4bp上昇の3.12%で終了した。
[東京 17日 ロイター]
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