Jun 30, 2010

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。
カードローンなどの難しいテーマを独学で身につけるのはなかなか難しいものです。無料で行なっている専門講座もあるようです。自分が住む地域で開催されるとき、必ず足を運ぶようにしましょう​​。カードローンの複雑さを明快にしていくことが課題となるでしょう。初心者にも分かるように説明をしていくと好印象ですね。
 国学院大は14日、今年2月に実施した入学試験で出題ミスがあり、文、法、経済の3学部で計20人を追加合格にしたと発表した。

 出題ミスがあったのは全5学部を対象に行われたA日程(3教科型)の日本史。江戸時代の国内産業に関する選択問題(配点2点)で、選択肢に正解がなかった。外部の出版社から6月24日に指摘があってミスが判明。この問題について全員を「正解扱い」とし、合否を再判定した。

 追加合格者には一律10万円の見舞金を支払うほか、入学希望者がすでに他大学に入学している場合は、納入した入学金や授業料を補償するなどして対応する。

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 福井県議会は14日の本会議で、核燃料税の実質税率を現行の12%から17%に引き上げるとともに、停止中の原発にも出力に応じて課税する改正条例を賛成多数で可決、成立させた。停止原発も対象とした核燃料税の課税は全国で初めてで、17%の税率も全国最高となる。総務相の同意を得て11月から施行する。
 今回の条例改正は、原発のトラブルなどで運転停止期間が長引いた場合でも安定した税収を確保するのが狙い。現在は原子炉に挿入する核燃料の価格に応じ課税する方式だが、トラブルなどで運転再開が遅れ燃料が挿入されないと、税収が入らないケースがあった。
 改正後は従来の課税方式と、原子炉が運転していても停止していても出力に応じて課税する新方式の税率を8.5%分ずつとする。県は5年間で約600億円の税収を見込む。 

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 西岡武夫参院議長は14日、国会内で記者会見し、与党の民主党から衆院の内閣不信任決議案などを提出し、菅直人首相(党代表)を退陣に追い込むよう求める論文を発表した。論文は、党両院議員総会で代表の解任手続きを進め、できなければ同決議案と参院の首相問責決議案を提出すべきだとしている。
 西岡氏は会見で、首相の政権運営について「国務大臣とのチームワークもない。首相の独裁政権のように映る」と批判した。
 内閣不信任決議案は6月2日に否決されている。同一国会での再提出は同じ議案を2度審議しない「一事不再議」の原則に抵触するが、西岡氏は「俗論だ。不信任の理由と提出者が異なれば提出できる」との認識を示した。 

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 「神世界」(山梨県甲斐市)グループの霊感商法事件で、顧客から祈願料名目で現金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたグループ系列会社元役員吉田(旧姓杉本)明枝被告(48)の初公判が14日、横浜地裁(朝山芳史裁判長)であった。同被告は「詐欺をしたことはない。同じ神様を信仰の対象とする信者同士で、だましたりだまされたりする関係ではない」と無罪を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、吉田被告は「(他人の)悩み事の原因を的確に特定し、確実に解決する能力はなかった」と指摘。系列会社の売り上げ増加に向け、顧客の勧誘方法や誘導方法をスタッフに指示していたと述べた。
 一方、弁護側は、同社は吉田被告を主宰者とする宗教組織で、顧客らはいずれも熱心な信者で「被告人の神霊能力や神霊鑑定を疑ったことはなかった」と主張した。
 起訴状によると、吉田被告は元スタッフらと共謀し、2004年4月〜05年12月ごろ、「子ギツネが右脳に取りついている」などとうそを言い、視力低下などに悩んでいた女性ら3人から祈願料名目で計1190万円をだまし取ったとされる。 

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