Jun 06, 2010

賃貸オフィス用途を変える。

自分が今持っている中古ワンルームを賃貸事務所にしようか考えていた。しかし、賃貸事務所している場合には、どうしてもバスルームが邪魔になる。バスルーム付きの事務所というのはなかなか姿が悪い。今この部分をどうしようか悩んでいる。ユニットバスなので、分離することがそうでないのに、賃借人はいるだろうか。
会計事務所と、大規模なオフィスから小規模オフィスまで全国にたくさんあり​​ます。会計事務所への就職は、現在の社会経済情勢は厳しい状況だそうです。国内の景気状況が業界にも大きな影響を与えています。会計士の就職状況も決して良くないと言われています。就職活動を有利にするためには、自分の能力や長所を相手にどうアピールするかが重要です。
 2011年、経営者が抱える現在の経営課題のトップ3は『顧客満足度の向上』(39、8%)、『新事業の開発』(26、2%)、『後継者の育成』(25、2%)であることが分かった。

 eラーニング戦略研究所が全国の経営者や経営に携わる役員103人を対象に、経営課題に関するアンケート調査を行った結果、浮き彫りになった。
 
 同研究所によると『顧客満足度の向上』については「外国企業も含めた競争激化で生き残る必須条件」「クレームの分析及び対応が重要」とCSの向上が売り上げ増加に直結すると認識する経営者の多いことが分かった、としている。

 『後継者の育成』では「採用抑制による中堅社員不足」「次期リーダーの計画的育成」「技術者及び管理者の教育」「団塊世代が抜けた後のノウハウ(技術)継承が課題」といった答えがあがっていた。

 また、こうした問題の解決に最も不足しているのは人材であるとの回答をあげる経営者が圧倒的に多かった。「経費削減で絶対的な頭数が足りない」といった人員不足の問題、「専任化に伴う専門職の不足」「グローバル化を推進する人の経験不足」といった専門家・経験者不足の問題、「社内の人材育成が不十分」「人材を育てる環境が整っていない」といった社内教育上の問題が課題にあげられていた。(編集担当:福角忠夫)

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今年で5回目となる東京マラソンが27日、午前9時5分からスタートする。海外招待選手を含めて3万5000人のランナーが、東京都心を走り抜ける。通行止めに注意が必要だ。

都心の主要幹線道路では、最長6時間以上の通行止めが行われる。東京マラソンのスタート地点は東京都庁前。千代田区の日比谷公園を中心にコースは都心をおおむね十文字に描かれており、コースとなる幹線道路や、そこに接続する道路は、すべて通行止めとなる。

規制時間は最長6時間以上。一番早く規制が始まる新宿区の東京都庁周辺は午前6時から規制が始まっており、フィニッシュ地点となる江東区有明の東京ビッグサイト周辺では午前10時05分から午後4時25分まで通行止めが続くので、マイカー利用では特に注意が必要だ。

また、コースの横断も規制されるため、自転車や歩行者の通行にも影響がある。自転車の利用では沿道の見物人との接触に注意が必要なだけでなく、歩行者のように地下鉄通路などを迂回できないことも考慮したほうがいい。

日本国内でエリート選手が記録を目指すタイムは2時間5分から6分だが、過去の大会平均では参加者の約6割が4時間から6時間の間に完走する。テレビ中継が終わったからと安心して出かけると、思わぬ規制に出くわすこともある。

《レスポンス 中島みなみ》

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東京都 特別編集


 米粒からパンを作ることができる三洋電機のホームベーカリー「GOPAN(ゴパン)」。2010年11月の発売以来、注文が殺到し、予約の受付を中止している。三洋電機は鳥取市内の工場で生産ラインを増設するなどして、4月までに月産2万台体制を構築するなど、予約の再開に向けて動き出している。

 GOPANの人気の秘密は、自宅にある「米粒」から手軽に米パンができること。米パンを焼く場合、洗米した米と水をパンケースに入れ、砂糖、塩、ショートニングを加える。その後、小麦グルテンとドライイーストを自動投入ケースに入れて、ボタンを押すだけ。約4時間後には米パン1斤が焼き上がる。

 GOPANが登場する前から、米パンを焼くことのできるホームベーカリーは存在した。しかし、材料には「米粉」が必要で、「米粒」を使うことはできなかった。そこで三洋電機は、家庭にある米粒からパンができるホームベーカリーの開発を目指し、2003年に「GOPAN開発プロジェクト」を発足させた。

 通常、米粉を作るには大型の粉砕機が使われている。しかし、これと同じことを小さなホームベーカリーの中で実現するのは困難で、開発には手間取った。そこで発想を転換し、米を水につけて柔らかくし、ペースト状にする方法を導入した。これによって誕生したのが、GOPANの「米ペースト製法」だ。

 GOPANの登場でホームベーカリーの人気が増したことから、他メーカーも追随している。象印マホービンは、余ったご飯からもちもちの「ごはんパン」ができるホームベーカリー「パンくらぶ」の販売を始めた。価格はGOPANよりも安く販売されている。

 三洋電機を子会社化したパナソニックも、ライ麦パン、フランスパンをはじめとして、米粉パンやうどん・パスタ生地、もち、あんこもつくることのできるホームベーカリー「SD-BMS102」を販売しており、こちらも人気商品となっている。

 GOPANをきっかけとしたホームベーカリーブームは、当面続くとみられる。メーカー各社は消費者ニーズに応えるため、新たな商品の開発に追われそうだ。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

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