Apr 24, 2010
車で移動して見ると話
引越しといっても規模は様々です。家族規模の引越し、一人の取締役など、豊富にあります。また、距離はそれほど遠くないと、理事や、要求に自家用車で物を運ぶことも多いかと思います。しかし、動かないようにもしまうと、運転に支障が出てきます。速度なんか出してはいけません。カーブの曲線ができず事故の場合もあります。我が家は建築40年の古い民家です。ここ数年、耐震に接触TV番組や新聞の記事に触れるたびに、私たちの家も古いので、リホハジと考え3年前にリニューアルを行いました。その後、この大地震が発生しました。近くの家では、屋根の瓦が落ちたとか、トイレの天井が落ちてきたとか。ずい分被害に会ったのお宅のようでした。幸いにも私たちの家の皿を何枚割っただけで行く、その部分も損傷することなく終わりました。リフォーム時の耐震補強をしっかり丁寧にしてくれたのが良かったと思われます。今も3年前にリフォームを決心したと胸をなでおろしています。
統一地方選の後半戦となる姫路、明石、芦屋の3市長選と9市議選が17日、告示された。姫路市長選は、3選を目指す現職に対して3人の無所属新人が挑み、8年ぶりの選挙戦に突入した。明石市長選は新人同士の、芦屋市長選は3選を目指す現職と無所属新人の、いずれも一騎打ちとなった。市議選は合計定数246に対し、311人が立候補。姫路市、芦屋市、明石市はダブル選となった。9市議選に立候補した311人の内訳は▽現職202人▽元職9人▽新人100人。党派別では▽民主17人▽自民16人▽公明42人▽共産30人▽社民2人▽みんな4人▽新社会3人▽三木新党8人のサムライ8人▽諸派2人で、無所属は187人だった。女性の候補は55人。
◇実績か市政の転換か
芦屋市長選は、3選を目指す現職の山中健氏(61)と、新人で前県議の山田美智子氏(64)のいずれも無所属の2人が立候補した。2期8年の実績をアピールし、無駄な歳出の抑制や行革の徹底による財政再建を訴える山中氏に対し、山田氏は予算編成の透明化や行政への市民参画の他、「福祉の増進」を掲げ、市政の転換を求める。行革の進め方や景観保全の在り方などが争点。
16日現在の有権者数は7万7741人。【浜名晋一】
◆芦屋市長選 立候補者の第一声(届け出順)
◇良好な住環境を継続−−山中健候補(61)無現
8年前、市長に就任した当時は大きな負債で、市政は破たん寸前だった。その時に思い切った行財政改革をした。財政再建が果たされたとは思えないが、順調に財政はよくなってきている。借金を4年間で500億円を切るところまで、必ず持っていく。
また、芦屋の良好な住環境を絶対に守っていかないといけない。一昨年、日本で初めて全市域を景観地区に指定した。攻めながら守ってきた住環境だ。芦屋は「住みたい町ナンバーワン」を続けている。この流れは切ってはならない。学校の耐震化は阪神間でいち早く達成した。空調化もすべて終わった。保育所の定員を4年間で1000人まで増やしたい。(芦屋市船戸町のJR芦屋駅前で)
◇市民感覚、市政に反映−−山田美智子候補(64)無新
現市長は行革で借金を減らしたが、行革は目的ではなく手段だ。必要な事業はやらなければならない。何を選んで何を捨てるのか、市民が決めることだ。市をよくし、みなさんの福祉の増進のために働くという、市役所本来の働きを忘れてはならない。市民の幸せのための政治をしたい。100人委員会を作り、直接民主主義的な手法で、普通の人の感覚を市政に反映させたい。
中学校の給食は必要だ。親子の関係は、手作り弁当でつながるものではない。給食は教材だ。予算はどのように決められているのかを、みなさんにお知らせし、声を聞き、修正したい。議会はもっと活性化してほしい。議会の活性化にも力を尽くす。(芦屋市大桝町の事務所前で)
◆西宮市議選
◇防災対策など巡り、54人激しい選挙戦
西宮市議選(定数42)には、現職35人、元職1人、新人18人の計54人が立候補した。党派別では、民主4人▽自民6人▽公明8人▽共産6人▽みんな1人▽無所属29人。前回から定数が3減となる中、激しい選挙戦が展開されそうだ。
防災対策の強化やアサヒビール西宮工場の跡地再開発、市立中央病院の経営再建問題などの他、政務調査費を巡る議会改革も争点となる。16日現在の有権者数は37万9343人。【浜名晋一】
◆芦屋市議選
◇財政再建や保育園待機児童問題争う
芦屋市議選(定数22)には、現職19人、元職3人、新人7人の計29人が立候補した。党派別では、自民2人▽公明3人▽共産3人▽みんな1人▽新社会2人▽無所属18人。引退や県議選へのくら替えで現職2人が出馬しなかった一方、元職と新人合わせて10人が立候補する激戦となった。
財政再建を目的とした行革の在り方や、保育園の待機児童問題、中学校への給食導入の可否などを争点に、舌戦が展開されそうだ。【浜名晋一】
◆伊丹市議選
◇子育て支援充実と行財政改革に注目
伊丹市議選(定数28)には、現職19人、新人16人の計35人が立候補した。党派別では、民主4人▽公明6人▽共産4人▽みんな1人▽無所属20人。候補者35人のうち、20〜30代が現職・新人あわせて計10人に上った。世代交代が印象づけられ、フレッシュな顔ぶれによる戦いになった。
認定こども園の整備計画が進む中、子育て支援の充実や行財政改革が大きな争点になりそうだ。16日現在の有権者数は15万8155人。【小坂剛志】
◆宝塚市議選
◇議員定数、報酬削減争点に34人が舌戦
宝塚市議選(定数26)には現職22人、元職1人、新人11人の計34人が立候補した。党派別では、民主3人▽自民3人▽公明4人▽共産4人▽社民2人▽みんな1人▽無所属17人。4人の現職議員が引退する一方で、新人、元職計12人が立候補し、現職候補者とのせめぎ合いになりそうだ。女性候補は11人。
議員定数、議員報酬の削減などが主な争点となっている。
16日現在の有権者数は18万5398人。【山衛守剛】
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◇芦屋市長選立候補者
山中健(やまなか・けん) 61 無現(2)
芦屋野球協会長[歴]会社員▽衆院議員秘書▽市議・議長▽県市議会議長会会長▽京都産業大
山田美智子(やまだ・みちこ) 64 無新
NPO「フードバンク関西」理事[歴]市商工会女性部長▽市議▽県議▽岐阜・大垣北高
〔阪神版〕
4月18日朝刊
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