Aug 04, 2010
ペットと赤ちゃんの安全フロアコーティング
フロアコーティングに便利ですが、ペットや赤ちゃんがいる場合、舐めたりするからちょっと不安ですね。最近の床のコーティングはペットと赤ちゃんにも安心加工されているものもあるそうですよ。一般的なワックスは石油成分でできていることを考えると、安心加工を床コーティングのほうが好きですね。中古マンションを数ゲボゴ回りました。竣工10年から15年ほどの建物です。その中でも、床の汚れや傷が目立ちました。知らない間に損傷があることです。住宅を購入してすぐにフロアコーティングをするのがかなり異なります。床のコーティングにより汚れや傷を防止し、滑り止めにもなります。巨額を投じて生きるものなので、管理するのがいいですね。
香港のテレビ局「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」の教養番組「世紀大講堂(毎週土曜14時10分?15時放送)」にこのたび、『中国人と日本人』、『日中間の文化衝突と事例研究』などの著書を上梓(じょうし)している北京大学国際関係学院の尚会鵬教授が、約50分間に渡って独自の日本人論を語った。
番組では「大地震が発生し、日本に対する注目が高まっています。テレビを見ていると日本人は非常に冷静沈着な国民のようですが、こうした国民性はどこから生まれるのでしょう?」と質問され、尚教授は「日本は地理的に地震が多く、地震に慣れている人が多い。だから地震が起きてもそれほど騒がない。しかし、日本人が冷静に見えるのは、他人の前では感情をあまり出さないという国民性とも関係がある」と指摘する。
尚教授によれば、「日本人は、自分の感情を内面に包み隠す特徴がある。感情を抑えることに対する技術というのは非常に高い。このことは、日本人と知り合い、話せばすぐに分かる。また、感情を抑えることは、話し相手に対する尊敬の意味も込められているようだ」という。
また、「2010年に中国がGDPで日本を追い越し、日本の一部からは落胆の声があった。しかし、これを真に受けて、“日本が落ち込んでいる”と考えるのが誤解のもとだ」とも指摘する。
尚教授は、「日本人の国民性というのは、憂鬱で悲観的で自己評価が低い部分がある」とし、「今回の地震も日本社会の閉塞感を一層深刻なものにするかもしれないが、一方では冷静沈着に頭を使って助け合うという、日本人の優秀な面も示している。この難局も、彼らはきっとまた乗り越えられるだろう」などと分析している。(編集担当:鈴木義純)
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2011年3月27日、中国民航が公開した11年夏秋季のフライト計画で、南京・武漢間の全路線が廃止されることになった。高速鉄道の開通で利用者が減少したためだという。武漢晩報の31日の報道。
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09年、安徽省合肥市と湖北省武漢市を結ぶ営業速度250kmの「合武高速鉄道」が開通したことで、武漢と南京の移動時間は3時間に短縮された。毎日3本走っており、2等席は180元(約2250円)。乗車率は90%を超える。一方、旅客機は2社が1日に各1便ずつ就航しているが、運賃は730元(約9200円、燃油調整費と施設利用料を含まず)と高価。搭乗率も50%を下回っており、繁忙期以外はほぼ赤字となっている。
各航空会社は大幅な割引を実施するなど利用者獲得に努めてきたが、空港が市街から遠いこともあり、利用者は減少する一方だった。11年秋には北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道が開通し、これに合わせて南京南駅も利用が開始されることになっており、航空機の利用は更に減少するものとみられることから、全便が廃止されることになったという。(翻訳・編集/岡田)
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中国ではこのほど、東北関東大震災の影響で、日本国内に広がる「自粛ムード」を受け、台湾メディアの聨合晩報が掲載した『政治家は“自粛せよ”』との論評が注目を集めている。華夏経緯網が報じた。
論評では、桜の開花を控える日本では、震災などの影響で、「花見をする気分ではない」などと自重するムードが全国的に蔓延していると紹介。少しでもムダな電力や消費を控え、被災地を助けたいとする動きが目立っていると伝えた。
また、中国語ではなじみのない「自粛」という言葉についても、「単に自分の言動を慎むということだけでなく、集団のために我慢する、という意味だ」と解説。日本人の“心情”は理解できるが、台湾社会では個人の「自粛ムード」で、全体の秩序が維持されるということは少ないとして、1人ひとりが社会を乱す一因になりうる、などと台湾社会の危険性を指摘した。
論評では特に、選挙のたびに候補者同士で揚げ足を取り合い、「台湾の主権の危機」をネタに、政治的対立を深めるだけの台湾の政治家を痛烈に批判。「日本の天災は政府、民間に自粛ムードを促した。しかし台湾の人災は、天災よりもひどい」などとして、自身の発言力強化だけを考え、党派を越えた「共通認識」を持とうとしない政治家らの風潮に、「自粛」を呼びかけた。(編集担当:青田三知)
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