Jul 09, 2009

ドラゴンネストの楽しみについて

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 行政刷新会議が6日に開催した「規制仕分け」において、一般用医薬品のインターネット等販売規制について議論された。

 一般用医薬品はリスクに応じて第一類・第二類・第三類に分離されており、このうちインターネットを含む郵便等での販売が認められているのは、比較的リスクの低い第三類に限定される。2009年6月1日に全面施行された改正薬事法により、一般用医薬品は「対面販売」が原則とされたただめだ。

 ただし、改正前からの継続使用者(同じ薬局・店舗が同一の医薬品を販売する場合)や、離島居住者については、2011年5月末まで第二類の郵便等での販売を可能とする経過措置を設定している。

 この規制をめぐっては、通販サイト運営事業者などが反対しており、必ずしもインターネット販売が安全面で対面販売に劣るものではないと主張。一方で、副作用の事故など安全性の観点から規制は必要とする考えももちろんある。

 今回の仕分け議論では、対面販売を義務付け、インターネットなどの販売を規制することが利用者の便益と比較考量して必要最小限の規制であるのか、また、経過措置期間中に代替措置が実現していないのであれば少なくとも経過措置は延長すべきではないかといったことが論点に上げられている。

 6日の仕分け議論では仕分け人から、「『対面か非対面』ではなく、『服用者本人にいかに十分な情報提供等を行うか』が大切」「不法、不適切なインターネット販売の取り締まりの厳格かが必要」といった意見があった。

 仕分け人の結論としては、「安全性を確保する具体的な要件の設定を前提に、第三類医薬品以外についても薬局・薬店による郵便等販売の可能性を検討する」ことを改革の方向性として示した。ただし、「結論が得られるまでの間、経過措置を延長する。また、第一類から第三類のリスク区分についても、不断の見直しを行う」ことを留意点として上げている。「これまでどおりの方法で医薬品を入手できなくなり、困っている消費者が存在することは事実であり、一方で、対面販売の方が安全性が高いとする根拠は必ずしも明らかにならなかった」と判断したかたちだ。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 「WMP12 Library Background Changer」は、「Windows Media Player」(以下、「WMP」)のライブラリ画面の背景をカスタマイズできるソフト。Windows上の「WMP」v12に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7上の「WMP」v12.0.7600.16667で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 本ソフトには、“Image1”から“Image5”までの5つの“スロット”が用意されており、スロットを選択して[Replace]ボタンを押せば、任意の画像をセット可能。さらに好みの画像スロットを選択して[Apply]ボタンを押せば、「WMP」の背景画像を変更できる仕組みだ。[Replace with wallpaper]ボタンを押せば、選択中の画像スロットへデスクトップの壁紙を割り当てることもできる。

 背景画像を差し替えるだけで、いつもと違う気分で「WMP」を楽しめるだろう。飽きても“Default”スロットを選択して[Apply]ボタンを押せば、背景画像を初期状態へ簡単に戻せる。さらに、“No image”スロットを選択して[Apply]ボタンを押せば、背景画像を取り除くことも可能だ。

 なお、“Default”スロットにも任意の画像をセットできるが、「WMP」標準の壁紙へ戻せなくなるのであまりお勧めしない。


【窓の杜,柳 英俊】


 グリー株式会社は7日、SNS「GREE」の友達検索機能の強化を発表した。Twitterのフォロー相手、Facebookで登録している友人・知人を簡単にGREEへ招待できるようになった。同機能は、PC版およびスマートフォン版のGREEから利用できる。

【拡大画像や他の画像】

 新機能を使用するには、GREEログイン後の招待画面でTwitterのIDおよびパスワードの入力が必要。利用確認メッセージを受諾するとフォロー相手のリストが表示され、招待メッセージが送れる。FacebookのIDを利用した場合の手順もほぼ同様。

 なお、TwitterのツイートをGREE内のホーム画面へ表示する機能は以前から提供済み。グリーでは今後もTwitterやFacebookとの機能連携を進めるとしている。


【INTERNET Watch,森田 秀一】


【関連記事】
GREE田中社長、利用者1億人目指して「スマートフォン対応・海外展開を強化」 (2011/2/25)


 ハギワラシスコム(河瀬翔之社長)とシマンテック(河村浩明社長)は、産業機器や業務用PCを対象とするコンピュータウイルス対策USB製品の開発・販売で協業する。

【写真入りの記事】

 ハギワラシスコムは、USBメモリ「プロテクションUSB(シマンテック版)」シリーズの販売をパートナー経由で3月28日から順次開始する。ラインアップは、ライトエディションと標準モデルの2製品。

 「プロテクションUSB(シマンテック版)」シリーズは、書き込まれたデータをスキャンし、ウイルスに感染したファイルを即座に削除する「ウイルス監視機能」を搭載したデータ授受用のUSBメモリ。感染したファイルの書き込みをブロックすることで、データ移動先機器へのウイルス感染を防ぐ。

 ライトエディションは、書き込みブロック機能のほか、データエリアへアクセスするためのパスワードが設定できる。パスワード設定のポリシーを変更するソフトウェア(オプション)にも対応している。

 標準モデルは、上記機能に加えて2色のLEDを搭載。ウイルスに感染したファイルが書き込まれようとした場合、視覚的に告知する。接続した機器の情報は、アクセスログとしてOSから認識されない秘匿領域に保存し、監査性を確保する。

 産業機器や制御システムのほか、オフライン環境でPCを使うケースの多い中央省庁や地方自治体、医療機器コンピュータなどでの使用を想定する。ネットワークでつながれたOA環境でも使用することができ、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新していない機器からウイルス感染したデータが、他のPCへ持ち込まれることを防ぐ。

 シマンテックがウイルススキャン技術をUSBメモリにOEM供給するのは、国内初。シマンテックでは、半導体ストレージメーカー国内大手のハギワラシスコムのUSB製品へ自社技術を搭載することで、国内でのライセンス売上拡大を狙う。(鍋島蓉子)


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