Jun 21, 2009

膨大な名刺を管理する場合は無料で利用することができる名刺管理ソフトウェアのおすすめ

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 6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」が行われた。

【フォト】この大会の模様

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)

 これまでに2度、K-1MAXのリングで対戦している佐藤とクラウス。ここまでの成績はクラウスの2戦2勝で、佐藤にとってクラウスは天敵とも言える存在だ。佐藤は3度目の正直でクラウス超えなるか!?

 1R、佐藤がジャブから右ローを蹴る。クラウスは佐藤を下がらせて右ストレート。佐藤は左のヒザ蹴り、奥足へのロー。クラウスの圧力を受けて下がるが、ジャブと右ローを確実に返す。佐藤は左のヒザ蹴りから奥足ロー。クラウスは佐藤のジャブに右フックをかぶせて、さらにそこから右ロー。

  佐藤は左右のヒザ蹴り、左右のローにつなげる。佐藤の攻撃を両腕ブロックしてジャブ、ワンツー、左フック、右ローを返すクラウス。佐藤も右フック、右ロー、右ストレートを返す。ジャッジは3名とも10−10のイーブンとする。

 2R、佐藤がジャブ&右ロー。クラウスも右ローを蹴り返し、右ボディストレートから顔面への右ストレート。佐藤は細かいパンチでクラウスのガードを上げさせて右ロー、左右のヒザ蹴り。

  コツコツと右ローを蹴ってクラウスの左足を止める。しかしクラウスも右ボディフックから顔面への左フック、佐藤のヒザ蹴りに右フックをかぶせる。クラウスがパンチで前に出て、佐藤がヒザ蹴りと右ローで応戦するという展開が続く。このラウンドもジャッジ3名とも10−10のイーブンで差はつかない。

 3R、佐藤はジャブと前蹴り、そして右ロー。クラウスも右アッパーから左フック、右ローを蹴る。佐藤が右のヒザ蹴り、左右のボディフック。

  お互いに額をつけて打ち合うような展開となり、クラウスは右アッパー、左右のボディフック。佐藤も奥足ロー、バックキック、右ストレートから左ボディにつなげる。

  前に出るクラウスに対し、必死にジャブとワンツー、左右のローを蹴る佐藤。しかしタフなクラウスは下がることなく左右のフックを返す。そしてコーナーを背負う佐藤に連打をまとめるクラウス! クラウスの連打でバランスを崩す佐藤だったが、逆に左フックを当ててクラウスをぐらつかせる!

  ここで試合終了のゴングが鳴り、両者共に拳を突き上げて勝利をアピールする。判定はジャッジ1名が30−30でドローとしたものの、残り2名は30−29で佐藤! 佐藤が3度目の対戦でクラウスから勝利をもぎとった。


FEG
「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」
2011年6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
開場15:00 開始16:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※30−28、29−28、30−28
●卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
※久保がトーナメント優勝

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)

▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※3者とも30−29
●野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
※久保が決勝進出

▼第7試合  -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
※卜部が決勝に進出

▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
延長判定2−1 ※9−10、10−9、10−9
●梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)
※野杁が準決勝に進出

▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
※久保が準決勝に進出

▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)
※卜部が準決勝に進出

▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
判定3−0 ※3者とも29−28
●HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)
※大和が準決勝に進出

▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)

▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)


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