Aug 09, 2010

TOTOの外壁塗装"ハイドロテクト"

ハイドロテクトあなたは聞いたことがあるだろうか。これは、TOTOが開発した外壁塗装剤。特徴は何かというと、太陽の光が当たると、汚れが自然に落ちるということ。構造は、光触媒太陽の光の汚れ成分を分解して、その素材は、外壁についた土を日光に浮かば雨がそれを流して一つもキラキラは優れもの。私の家の外壁塗装に使用すると、自慢の家が毎日の光沢がある。
私の家の近くの少し前に、注文住宅が過ぎました。これが非常に斬新なデザインの注文住宅です。どのような住居といえば、2階一戸建てですが、壁一面がガラスになっているのです。外から中が丸見えです。特に夜は非常に目立ちます。ただし中にもビョクイイトオ本当に見たくない部分は見えなくなっているようですが私は少し不安な気がします。
 ◇西本願寺参拝
 浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(京都市下京区)で9日、宗祖親鸞聖人の750回大遠忌の第3期法要が始まり、東京電力福島第1原子力発電所事故で福島市へ避難中の門徒、米田隆伸さん(53)、泰子さん(51)夫妻=福島県浪江町=が参拝した。
 米田さん夫妻は第1原発から約10キロの同町川添地区でナシを栽培する専業農家。東日本大震災発生の翌日に避難、現在は福島市の土湯温泉で避難生活を送る。
 8日に大谷本廟(東山区)で昨年亡くなった母・米子さんの分骨をすませ、9日の午前中、同寺の法要に参拝。橘正信総長が米田さん夫妻の避難所生活の労をねぎらった。
 米田さんは「原発事故は人災で、怒りの気持ちが強かったが、参拝して、怒るだけではいけないと感じた。母の遺骨も静かな場所へ納めることができた」とほっとした表情を見せた。しかし「年内に自宅に戻れなければ廃業しかない」と見通しの立たない状況への不安をつのらせた。【野宮珠里】

6月10日朝刊

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◆富山市からアミメキリンの「ハルキ」1歳 熱々ムード、赤ちゃん期待

 【沖縄】沖縄市の沖縄こどもの国に2日夜、富山市からアミメキリンの雄・ハルキ(1歳)が到着し、一般公開が始まった。同園にはゆめ(4歳)、きぼう(7歳)の雌キリン2頭しかいなかったため、ハルキは2頭のお婿さんとして迎えられた。
 ゆめ、きぼうと対面したハルキは“キリン見知り”する様子もなく、フェンス越しに仲良く顔と顔をくっつけていた。
 ハルキは身長2メートル90、体重200キロ。大人の雄キリンの身長は約5メートルに達する。園内繁殖のため、こどもの国が3年間をかけて搬入にこぎ着けた。
 赤ちゃんの姿はおよそ5年後に見ることができるという。同園の雄キリン展示は3年ぶり。
 ハルキの飼育を担当する嘉手苅林俊さんは「ハルキには、大人のキリンには出せないあどけなさ、かわいさがある。ぜひ見に来てほしい」と話した。

◆ベンガルトラの「シーマ」18歳に 健康願い誕生会

 【沖縄】沖縄こどもの国(沖縄市)は5日、ベンガルトラの雄「シーマ」の18歳の誕生会を同園で開いた。シーマは人間だと70〜80歳の高齢。雄のベンガルトラは最盛期の体重が180〜260キロに達するが、シーマは150〜160キロと体も小さくなり、最近は体調も崩しがちなため、元気をつけてもっと長生きしてもらおうと、誕生会を開いた。集まった家族連れはシーマに「ハッピーバースデー」の歌を歌い、くす玉を割って祝福した。
 トラは暑さに弱く、シーマは日中は日陰で寝ていることが多いが、この日は子どもたちから馬肉やササの葉をプレゼントされ、元気な姿を見せていた。
 おりの前では飼育係の島袋健さんがトラに関するクイズを出題し、「トラのしま模様は竹やぶの中で姿を隠しやすくするため」といった知識に、子どもたちは「へぇー」と喜んでいた。

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 鹿児島・天文館公園近くの「プラザホテル天文館」(鹿児島市山之口町、TEL 099-222-3344)に6月4日、土曜・日曜限定でランチを提供するレストラン「黒や人情亭」がオープンした。(鹿児島経済新聞)

 席数は54席。以前は宿泊客に朝食を提供する朝食限定のセミバイキングのレストランだった。数年前から朝食メニューに自社農場である「こもれび農場」(阿久根市)でとれた農作物や卵を取り入れ始め、現在は提供するメニューのほとんどを農場からの産品で賄う。

 「利用客から『せっかく鹿児島に来たのだから地鶏が食べたい』という要望が多かったため、地鶏メニューを増やした。土曜・日曜限定ながら一般向けにも開放することになった」と食品通販事業課の小湊正臣さん。

 自社農場で育てた米や野菜、朝引きの新鮮なさつま地鶏を使った同店のメニュー。「さつま地鶏のジュージュー焼き」(ライス・みそ汁・スープ・小鉢・おしんこ、1,050円)、「地鶏の『幸せ』照り焼き丼」(みそ汁・スープ・小鉢・おしんこ、950円)、「さつまのチキンカレー」(スープ・黒酢らっきょう・ミニサラダ、800円)などのほか、とれたて卵で作ったプリンや、デコポン・イチジクなどで作ったゼリーを「本日のスイーツ」(250円)として用意する。

 小湊さんは「新幹線開通からは大阪や広島から利用してくださる方が増えている。今後は地鶏を使った創作メニューも随時出していく予定」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時〜14時。

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プラザホテル天文館・外観(関連画像)
「さつま地鶏のジュージュー焼き」(関連画像)
自社農場で採れた卵で作るプリン(関連画像)
プラザホテル天文館 ホームページ


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