Mar 31, 2009

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。
カードローンは、銀行に比べて審査が厳格ではないので、すぐに融資を受けるなど、メリットも多いが、デメリットもあります。欠点の一つは、契約やすい方、銀行に比べ金利が高く設定されているということです。したがって、長期賃貸するのには適していません。短期間での返済、カードローンは、非常に便利だと思います。
 全国和牛登録協会岐阜県支部(新藤秀逸支部長)主催の「第2回和牛改良研究会」が12日、高山市内のホテルで開かれ、県内五つの認定和牛改良組合が現状や今後の目標などを発表した。
 同改良組合は、以前は県内に23あったが、市町村合併に伴って5組合に統合された。和牛改良の知識習得のため組合員相互の連携と組織強化を図り、来年10月に長崎県で開催される和牛能力共進会への出品に向けて年1回の研究会を開いている。
 この日は組合関係者ら150人が参加。飛騨牛改良推進事業専門委員会が「これからの飛騨牛の改良について」と題して報告。郡上、東美濃、南飛騨、高山市、飛騨市の5和牛改良組合が、和牛能力共進会に向けた取り組みなどを発表した。
 また県立加茂農林高校生産科学科の畜産専攻生が「黒毛和種繁殖牛の調教についての研究」の題で、飛騨高山高校生物生産科の生徒が「全国和牛能力共進会への道」の題で共進会に向けた取り組みをそれぞれ発表した。【宮田正和】

7月14日朝刊

【関連記事】
エコ除草:人や薬剤使わず、ヤギで 美濃加茂市が社会実験 /岐阜
リンゴ:清見中2年生、袋かけ作業に汗流す−−高山 /岐阜
ゲンジボタル:幻想的に乱舞−−高山・上宝町 /岐阜
あさがお市:生徒が丹精−−飛騨高山高山田校舎 /岐阜
合同水難救助訓練:県警など73人、飛騨で /岐阜


 9月30日に開業するキャナルシティ博多の増床棟・イーストビル(福岡市博多区住吉1)の出店テナントを7月13日、福岡地所(住吉1)が発表した。(博多経済新聞)

【画像】 フロア構成

 敷地面積は約8800平方メートル、延べ床面積は約1万8000平方メートルで、地下1階〜地上5階建て(店舗は地上1〜3階)。

 今回発表したテナントは、スペイン発ブランド「デシグアル」、ZARAの姉妹ブランド「ベルシュカ」、ロンドン発のアクセサリーショップ「アクセサライズ」、イスラエル発のコスメなどをそろえる「ラリン」(以上、九州初)、レディスブランド「キットソン」、15年ぶりに九州に再出店するピザレストラン「シェーキーズ」、石村萬盛堂が手がけるベーカリー・カフェ「セ・トレボン」など。

 昨年11月に出店を発表した九州初出店となるスウェーデン発のカジュアルファッションブランド「H&M」、国内最大級の規模となる「ZARA」、インテリア雑貨「HAKATA Francfranc」、メンズ・レディス・服飾雑貨の「コレクトポイント」、九州最大級の「ユニクロ」に加え、九州初7店舗を含む計16店舗で構成する。

 壁面は約3000平方メートルの壁面緑化を施すほか、中央部には常緑広葉樹のシマトネリコを配置するなど環境にも配慮した施設に仕上げる。

 年間で来店客は200万人、売り上げは約60億円を見込む。


【関連記事】
フロア構成(関連画像)
キャナルシティ博多の増床部分、来年9月開業−「H&M」九州初出店へ(博多経済新聞)
キャナルシティ博多、館内施設をリニューアル−新幹線開通で集客増見込み(博多経済新聞)
福岡シティ劇場が新装エンターテインメントシアター「キャナルシティ劇場」へ(博多経済新聞)
キャナルシティ博多


 葉山の一色海岸近くに7月2日、地元の食材を使った料理を提供する夏季限定のカフェ「カラフルカフェ」(三浦郡葉山町一色、TEL 080-3352-4211)がオープンした。(湘南経済新聞)

【画像】 わかなぱんのベーグル&サラダプレート

 同店を手掛けるのは、年齢や仕事、セクシャリティにかかわらず「すてきに年を重ねること」を応援するNPO法人「グッド・エイジング・エールズ」(東京都中央区)。「週末に東京から避暑地に出向き集う場所、コンセプト・サマーショップを作りたい」と開業した。普段仕事を持つ同NPOメンバーが週末に葉山に出向き、カフェを運営する。

 店舗はメンバーの一人、ミキさんの知人が葉山でIT会社を経営していることから、倉庫だった1階部分を借り受けた。「いろいろな個性が集まる場」という意味を込めて、店名は「カラフルカフェ」と名付けた。木目調の明るい店内の面積が30平方メートル。席数は、1階=20席、2階テラス=18席。椅子はドネーション(寄付)で集めた。

 料理は、「地元とのつながりを大切にしたい」と湘南の食材を活用。メーンメニューは2種類で、逗子の人気パン店「わかなぱん」のベーグルを使った「ベーグル&サラダプレート」、三浦半島の採れたて野菜を添えた「カレープレート」(欧州風、インド風)。カレープレートは園芸食・病院食などを研究する金谷節子さんがプロデュースした。価格は各1,200円。いずれもスタッフ特製フルーツビネガーが付く。このほか、「ぜいたくフルーツシャーベット」や、同地をイメージしたオリジナルカクテルとして、夕焼けと葉をイメージした「HAYAMA」、白ワインとマーマレードの「ISSIKI」を用意する。

 また、同NPOとつながりのある各ディーラーや販売店がサポーターとして同店を支援している。アルファロメオはオープニングパーティー用のワインなどを提供し店外に車を展示。ソフトバンクはコースターを提供した。8月6日にはモエ・エ・シャンドン協賛による「浴衣ナイト」を開く予定だ。

 営業時間は11時〜日没。土曜・日曜・祝日のみ営業。8月末まで。


【関連記事】
わかなぱんのベーグル&サラダプレート(関連画像)
一軒家を活用した「カラフルカフェ」外観(関連画像)
三浦半島の野菜を使ったカレープレートとオリジナルカクテル「ISSIKI」(関連画像)
鎌倉・材木座海岸前に「大人の海の家」−ウエディング施設がラウンジ開放(湘南経済新聞)
カラフルカフェ


Posted at 00:40 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.