Mar 31, 2010

多いのですが、皆平気交通事故

交通事故頻繁に目撃する。免許を持って3年半ほどしか経っていないのに、死亡事故の現場をダブル小さな事故では、おそらく10以上見た。交通事故高は非常に一般的な現象だが、みんな平気で車を運転する。近くに車を利用して、ドライブとか言って、過去に運転される。ちょっと私には難しい。母なども、東京から九州まで、鈍行列車を乗り継いで来るのは危険なの他のを止めなさいというが、鹿児島まで300kmも息子に高速道路を運転する。とんでもない話だ。
私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
 和歌山県田辺市は、職員研修の新しい取り組みとして地元産品の販売や観光PRの現場で実務体験をさせる。田辺を売り込むことができる職員を増やすことが目的で、参加職員を指定せず自主性を重視して庁内で公募する。

 地域活性化のためと題した職員研修で本年度は3回予定。すでに受ける職員を決めている。

 1回目は8月30、31日の2日間、上富田町朝来の上富田文化会館であった「商品相談・商談会」(田辺周辺広域市町村圏組合など主催)で、商談内容を記録する業務だった。研修したのは市建設部計画課主査の浜本栄二さん(40)。普段の担当業務はJR紀伊田辺駅前広場改修事業などに関わっており、ボランティアで扇ケ浜のイルカ触れ合い事業など市のまちづくり活動に参加している。

 浜本さんは、商談会に出席した東京都内の百貨店や大手スーパーのバイヤーと地元の事業者との商談を聞き取って記録した。「地元業者がどういった商品を推し、バイヤーからは消費者が何を求めているのかを知る機会となった」といい「これからまちづくりする上で参考になることが得られた」と話す。

 2回目の職員研修は10月15、16日の2日間、堺市で開かれる「堺まつり」を予定。田辺市の地域産品を販売し、観光のPRを行う。研修を受けるのは市企画部企画広報課主事の浅里志乃さん(29)。普段は市の広報紙を担当しているが「田辺のことをPRできるように勉強したい」と話している。

 3回目は、来年3月に大阪市住之江区で開かれる大阪アウトドアフェスティバルを計画。市内の熊野古道やキャンプ場、トレッキングなどアウトドアをPRする研修を行う予定。

 真砂充敏市長は「産業力の強化」を市政の柱に掲げており、その一つの取り組みとして首都圏や京阪神に産品の販路拡大に乗り出している。職員研修でも産業振興への職員の理解を深めるため、関係課だけでなく全庁的に取り組む方針。

 市総務課の小川鏡課長は「普段の業務と異なる実務体験をすることが良い刺激になり、田辺市をPRできる職員を増やしていきたい」と話している。

 和歌山県は1日、2010年度の普通会計決算の見込みを発表した。単年度収支は16億6500万円で4年ぶりの黒字となった。財政運営の柔軟性を示す経常収支比率は前年度より5・2ポイント改善した。改善は国からの地方交付税が増額した影響とみられ、県財政課は「交付税が減れば財政状況は変わる。今後も行財政改革は必要」と話している。

 歳入は前年度比108億円減の5509億円。景気低迷の影響で個人県民税が減るなど県税収入が6・5%減少したが、地方交付税が前年度より154億円増えた。

 歳出は115億円減の5394億円。2008年度に策定した「新行政財政改革推進プラン」に基づき、職員定数の削減など人件費を1・4%減らした。

 数値が高いほど財政の硬直化を示す経常収支比率は89・1%で、前年度の94・3%よりも改善したが、全国平均(東京都を除く)の88・8%より上回った。順位も前年度の全国28位から35位に落ちた。全国的に地方交付税が増額されたことが、経常収支比率の改善に影響した。

 借金に当たる県債残高は連続で過去最高を更新し、332億円増の8893億円となった。県民1人当たりの「借金」は86万7千円になる。退職手当債などの県債発行額は減少したが、国が交付税で補填(ほてん)する臨時財政対策債は増加した。

 一般財源に占める借金返済の負担割合を示す実質公債費比率は11・8%で、早期健全化基準の25%を下回った。第三セクターの債務なども含め実質的な負担の割合を示す将来負担比率は190・4%で前年度より14・7ポイント改善した。

 和歌山県田辺市中万呂の万呂コミュニティセンターで1日、恒例の「おばけカボチャコンテスト」が開かれた。最重量賞は田辺市中万呂の井谷純子さん(37)のカボチャで、重さは56・6キロだった。15日まで展示している。

 万呂緑の会委員会と万呂町内会、万呂公民館が主催。品種はすべてアメリカ産の「アトランティック・ジャイアント」。12人が計45個を出品し、ロビーには巨大カボチャがずらりと並んだ。

 審査はJA紀南営農指導部の職員2人が担当し、ユニーク賞には桑原久仁夫さん(中万呂)の横長のカボチャが、容姿端麗賞には高石良雄さん(下万呂)のカボチャが選ばれた。

 万呂緑の会委員会の平田隆一会長(73)は「今年は5月の梅雨で受粉が遅れ、実がつくのが普段より20日ばかり遅かった。全体的に少し小さいが、きれいなのはたくさんできているのでぜひ見に来てほしい」と話した。

 展示期間中は、指定したカボチャの重量当てクイズがある。開館時間は午前9時〜午後5時で、最終日は正午まで。土日曜と祝日は貸館予約が入っている時間帯のみ開館する。

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