Jul 13, 2009

自分自身を分析することができる就職塾

就職塾は驚いたが、現在の実情は必要だと考えるようになりました。実力と多くの資格があっても会社に必要な人材でなければ採用はできません。自分に何が不足しているのか、会社は何を求めているのかということを理解する機会だと思います。就職塾を利用して自分を分析してみることができる教訓につながると思います。
就職塾の面接を想定したロールプレイは、非常に意味深い運動になるでしょう。当たって砕けろの勢いに、面接と思っても人事担当者は面接希望者の気がついていない点も評価していますので、就職塾で事前に対応策を訓練すれば、特に怖いこともなく、心にも余裕が自然に出てきています。
 下関市の乃木浜総合公園で6日、山口国体(10月)に向けた山口県の選抜サッカーチームと、J2「ギラヴァンツ北九州」(北九州市)の練習試合があった。選抜チームは、前半に得点を重ねられ、0−2で惜しくも敗れた。
 下関市サッカー協会が主催し、山口国体を前にした記念イベント。選抜チームは、社会人サッカーチーム、レノファ山口の選手で固めた。後半はパスがつながり、福原康太主将が右サイドから突破するシーンがたびたび見られた。【尾垣和幸】

2月7日朝刊

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 山口市阿東嘉年下の十種ケ峰スキー場で6日、「あとう雪まつり」があった。過去3年間は雪不足で中止していたが、今年は深いところで積雪80センチを記録。絶好の雪遊びコンディションとなり、多くの家族連れでにぎわった。
 まつりは30回目。午前中にスキーの講習会や雪像づくりコンテストがあり、昼からの雪上ゲームには約170人もの親子が参加した。昨年末からの雪でゲレンデのどこでも滑降できるという。事務局の百合綱伸直さんは「久しぶりの開催。雪質も上々」と話す。
 雪上ゲームでは、雪玉あて=写真=や宝探しに子どもたちが雪まみれになってはしゃいでいた。山口市立徳佐小4年の斉藤彩夏さん(10)は「スキー体験が楽しかった。前より滑れるようになった」と話していた。【井上大作】
〔山口版〕

2月7日朝刊

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 畑を荒らすイノシシの肉を、逆に特産品にしようと、松江市や市民団体などでつくる「八雲町『交流の里』づくり協議会」が6日、同市白潟本町の市民活動センターで「猪肉料理コンテスト」を開いた。最優秀賞には佐藤しおりさん(松江市黒田町)の「イノシシ肉と大根のオイスターソース煮込み」が選ばれた。レシピは市のホームページで紹介する。
 同市によると、イノシシ駆除と特産化を目指し、八雲猪肉生産組合(土谷昭治組合長)が肉を販売しているが、出荷先は限られている。
 応募32品から7品が書類審査で選ばれ、発案者が壇上で料理を説明。最年少の松江市砂子町、景山昂一さん(15)は「大雪で甘くなった白ネギを使った。将来は調理師になってみんながおいしいという料理を作りたい」とアピールした。松浦正敬市長や土谷組合長ら6人の審査員が試食した。【御園生枝里】
 受賞者は次の通り。(いずれも松江市、敬称略)
 特別審査員賞=「やくも猪舞い寿司(ずし)」小松原節子▽優秀賞=「猪のグラタン“里山のご馳走(ちそう)”」木戸敬二▽入選=「野菜もた〜っぷり☆猪肉のトマト煮込み」小畑恵利華、「猪舞い・いろどりせん(米)」松本まゆ子、「ホイコーイノ丼」細木育郎、「イノシシ肉のパエリア風」景山昂一

2月7日朝刊

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 巨大な鏡餅を担いで練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈る伝統行事「おもっつあん」の「大餅おろし」が6日、松江市秋鹿町の高祖寺奥の院大日堂で開催された。
 「おもっつあん」は「大餅さん」がなまったものと言われ、約1200年前から伝わる。鏡餅は直径約80センチ、重さ約130キロ。カシの丸太で挟み、藤カズラなどで飾り付けられた。先月末に餅つきをし、5日に「餅あげ」をし奉納した。98年からは子供たちが担ぐ「子どもおもっつあん」も続けられている。
 この日は井神、本谷地区の男衆約40人と秋鹿小の5、6年生約30人が参加した。読経が終わると、「わー」と声を上げて境内を駆け上がり、餅を祭壇から下ろした。その後、餅を担いで、「エイヤー」「サッコイ」の掛け声を掛けながら山のふもとまで駆け下り、地区を練り歩いた。カメラを手にした見物客も多く訪れ、いい場面を収めようと担ぎ手と一緒に山を駆け下りていた。餅は切り分けられ、住民に配られるという。【御園生枝里】

2月7日朝刊

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