Nov 25, 2010

フロアコーティングの目的

フロアコーティングは、紫外線硬化塗装を用いて、床の表面を塗料の皮膜で覆われ、施工作業です。フロアコーティングの使用目的は、腐食、防食、防水、防腐剤、耐火などの対象物の保護をします。また、議長、平滑化、形、光沢の付与など、美観を目的とし、蛍光、迷彩、有害化学物質の吸着などの機能性付与などの目的もあります。
中古マンションを数ゲボゴ回りました。竣工10年から15年ほどの建物です。その中でも、床の汚れや傷が目立ちました。知らない間に損傷があることです。住宅を購入してすぐにフロアコーティングをするのがかなり異なります。床のコーティングにより汚れや傷を防止し、滑り止めにもなります。巨額を投じて生​​きるものなので、管理するのがいいですね。
 ヤマハ(本社:静岡県浜松市中区中沢町10?1、社長:梅村 充)は、100%子会社であるSteinberg Media Technologies GmbH(本社:独・ハンブルグ市、以下スタインバーグ社)が、当社の独自技術によってRupert Neve Designs(本社:米・テキサス州、以下RND社)のアナログプロセッサー「Portico(ポルティコ)」シリーズをプラグインソフトウェア化した『Portico 5033 plug?in』『Portico 5043 plug?in』を6月1日(水)から発売します。

<価格と発売日>

▼品名
▽Portico 5033 plug?in
▽Portico 5033 plug?in
▽Portico 5033 and 5043 plug?ins
▼品番
▽RNDP5033
▽RNDP5043
▽RNDPBUNDLE
▼価格
 オープンプライス
▼発売日
 6月1日(水)

<製品の概要>

 当社は、電子楽器、プロフェッショナルオーディオ機器の開発を通じて、数々の独自の技術を製品化してきました。2008年には、往年の銘機と呼ばれる機器のアナログ回路の特性を素子レベルでモデリングする技術「VCMテクノロジー」を製品化しています。

 一方、デジタル・オーディオ・ワークステーション(以下DAW)ソフトウェアの登場により、音楽制作環境の多くはPCのソフトウェア上で実現できるようになってきましたが、アーティストやエンジニアの要求もより高音質かつ幅広いバリエーションが望まれています。

 このたび発売する『Portico 5033 plug?in』『Portico 5043 plug?in』は、RND社が発売している「Portico」シリーズのイコライザーとコンプレッサーを当社の「VCMテクノロジー」によってソフトウェア化し、スタインバーグ社が提唱する「VSTプラグイン」としてDAWで使用できるようにしたものです。この2つのソフトウェアを1つのパッケージにした、『Portico 5033 and 5043 plug?ins』も同時に発売します。

 詳細は以下の通りです。

<主な特長>

1.アナログ機材の持つ深みや奥行きを「VCMテクノロジー」によって表現

 RND社のRupert Neve氏は、オーディオレコーディング、プロダクションの黎明期から、マイクプリアンプ、イコライザー、そして大型ミキシングコンソールなど、数多くの機器を開発してきました。アナログ機材の持つサウンドの深みや奥行きにこだわり、それらの多くは今もなおプロオーディオ、映画、放送業界の最前線で活躍しています。

 その中でも代表的な「Portico 5033 EQ」と「Portico 5043 Compressor/Limiter Duo」を当社のデジタル技術「VCMテクノロジー」によってソフトウェア化したのが、『Portico 5033 plug?in』『Portico 5043 plug?in』です。

 「VCMテクノロジー」は、ハードウェアのアナログ回路を素子レベルから正確にモデリングし、実機の持つ繊細かつ温かい音色をデジタルレコーディング環境にもたらします。

2.独特のトーンコントロール特性を持つ5バンドイコライザー『Portico 5033 plug?in』

 『Portico 5033 plug?in』は、LF/HFシェルビング、およびLMF/MF/HMFパラメトリックの計5バンドのイコライザーです。ローを絞れば低域が引き締まり、ハイを上げても耳が痛くならずに必要な帯域が持ち上がってくる独特のトーンコントロール特性を持ちます。

 EQは、バンド毎にon/off切り替え(LMF/MF/HMF独立、LF/HF共通)ができるほか、All Bypassボタンによって簡単にA/B比較が可能です。

 アナログハードウェアの再現に加え、デジタルならではのグラフィカルユーザーインターフェースを備えており、EQ特性を視覚的にグラフ表示し、各バンドに対応したEQポイントをマウスでドラッグすることで周波数とゲイン値を操作できます。

3.クリアーかつパンチと温かみのあるサウンドのコンプレッサー『Portico 5043 plug?in』

 『Portico 5043 plug?in』は、コンプレッサーの音色を決めるパラメーターThreshold、Ratio、Attack、Release、Gainをハードウェア同様に搭載、アナログハードウェア版と同様に、最短距離の操作で直感的にニーヴサウンドを得られます。

 2つのゲインリダクションモードを持っており、ビンテージコンプレッサーで使われていたFeed Back(FB)モードでは、機器固有の色づけによって甘くスムーズなコンプレッションが、現代のコンプレッサーで主流のFeed Forward(FF)モードでは、音色変化を抑えつつ、より精度の高いコンプレッションが得られます。バイパス時にも動作するPortico特有のインプット/アウトプットトランスフォーマーも再現しています。

4.「VST」対応DAWソフトウェアで使用可能

 スタインバーグ社が開発した「VST」とは、以前ではハードウェアを使用するしかなかったシンセサイザー、エフェクター、ミキサーをソフトウェア化してコンピューターのCPU(ネイティブ処理)で再現し、それらをコンピューター内で接続させる技術のことです。現在では多くの音楽制作ソフトウェアやDAWソフトウェアが対応しています。

 『Portico 5033 plug?in』『Portico 5043 plug?in』は、VST3、VST2.4(Windowsのみ)およびAUフォーマット(Macのみ)に対応しており、スタインバーグ社製DAWソフトウェア「Cubase」「Nuendo」など、数多くのDAWソフトウェアで使用することが可能です。

※本ソフトウェアの動作には、別売のUSB?eLicenser/Steinberg Keyが必要となります。

■問い合わせ先■ヤマハ<7951.T>

※発表日 2011年4月7日

以 上
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